きゅうりとすいかの種まきと発芽 | 食べるお庭日記♪

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食べられる植物たちのお庭みたいな畑の記録です。
自然農や協生農法を参考にしながら、できるだけ自然に楽に育てたいと思っています。

ブログにお越しいただきありがとうございます^^

 

 

 

 

実の日の3月14日、

キュウリ(奥武蔵地這きゅうり)、

スイカ(黒小玉すいか)、

ナス( まき直し リスタータデガンジア・真黒なす)

の種をまきました。

 

 

 

3月14日

 

左側は、2号ポットと128穴セルトレイに

まき直したナス2種です。

 

 

右側は、

72穴セルトレイに

キュウリは2粒×4、

スイカは、1粒×4 まきました。

(スイカは種が6粒しかなかった^^;)

 

 

 

 

今回、

土、セルトレイ、ポットの違いによる生育の違いを

比べてみようと実験をしてみています。

 

 

セルトレイは、

腐葉土とくん炭を混ぜたものを

底に1cm入れたものと、5mm入れたもの、

 

2号ポット(真黒なすのみ)は、

腐葉土とくん炭を底に2cmと1cm入れたものに

種をまいてみました。

 

 

その上に入れる種まき培土は同じです。

 

 

 

 

 

トマトの種まきや、昨年のきゅうりの種まきで、

種皮を被ったまま発芽したものがあったので、

土を被せて少し強めに鎮圧してから

水をかけました。

 

 

これをヒートマットで

日中30℃、夜間20℃に加温していました。

 

 

 

 

 

3月19日 種まきから5日 キュウリ少し発芽

 

キュウリが少し発芽してきましたにっこり

 

 

キュウリが発芽してからは、

徒長しないように

暖かくならないヒートマットの端っこに

キュウリがくるようにして、

まだ発芽していないスイカの部分は

ヒートマットの加温部分になるように置いていました。

 

 

 

やはり植物によって発芽時期が異なるので、

セルトレイは植物ごとに分けたほうがいいですね。

 

 

スイカは種が硬くて、

いかにもキュウリより発芽に時間がかかりそうだったし。。

 

 

 

 

 

 

3月20日 種まきから6日(キュウリ発芽翌日)

1日で様子がまったく変わりましたびっくり

 

キュウリは生長が早いのはわかっていましたが、

こうやって比べてみると思っていた以上に早いです。

 

 

キュウリ、スイカともに

左の2つは腐葉土とくん炭を底に1cm、右の2つは5mm入れています。

 

 

やはり予想通り、

腐葉土とくん炭が多めの方が生育が早いです。

 

 

 

 

すいかも少し発芽してきました。

 

3月20日 (↑の写真の正面から)

 

 

発芽してきてからは、

徒長しないように

植物育成ライトを当てています。

 

 

 

 

3月21日 種まきから7日

 

スイカも全部発芽しました!

 

 

 

 

3月22日 種まきから8日

キュウリは生育がよくないものも。

 

 

キュウリ、スイカともに

2株あればいいなと思っています。

 

 

 

 

昨日も今日も、晴れていて15℃以上になるので

日中は外に出しています。

 

 

 

 

昨年は、

きゅうりの種まきをすっかり忘れていて、

4月16日に種まきしましたが、

今年は、1か月以上早くできたので、

昨年より収穫ができることを期待してますニコニコ