ca酢と卵の殻の活用 | 食べるお庭日記♪

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食べられる植物たちのお庭みたいな畑の記録です。
自然農や協生農法を参考にしながら、できるだけ自然に楽に育てたいと思っています。

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植物のカルシウム補給のために、

卵の殻と酢を使って作るCa酢(カルス)を

今年も作りました。

 

 

卵の殻1つあたり、100mlの酢を加えますが、

今回は、卵の殻がたくさんあったので、

卵の殻7つに350mlの酢にしてみました。

 

(後で調べてみたら

卵の殻の炭酸カルシウムを分解できる酢酸(酢)の量は決まっているので、反応できる以上に卵の殻を増やしても水に溶けるカルシウム量(酢酸カルシウム)は変わらないようです^^;

ということで、卵の殻1つあたり100mlの酢がよさそうです)

 

 

 

きれいに洗った卵の殻を砕いたところに、

酢を注ぎます。(米酢を使いましたが醸造酢でも)

 

しゅわしゅわと泡(二酸化炭素)が出てきて、

ビールみたいな見た目爆  笑

 

 

 

時々かき混ぜながら1日置くと、

泡がでなくなり、

Ca酢(水溶性の酢酸カルシウム)の出来上がり。

 

冷蔵庫で保存して3か月以内に使います。

 

 

Ca酢は、水にカルシウムが溶けこんでいるため、

カルシウム補給として即効性があるそうで、

200~1000倍くらいに薄めて

葉っぱにスプレーしたり、

水やりの水に入れて使います。

 

希釈倍率は諸説ありますが、

濃すぎると障害が出ないか心配なので

私は400~1000倍くらいにしてます。

 

 

Ca酢に使ったあとの卵の殻は、

土に混ぜておきました。

 

 

 

 

卵の殻はたくさん手に入るので、

他にも活用しようと思っています。

 

 

細かくして土に混ぜ込んで

穏やかなカルシウム補給に使ったり、

粗めにくだいて、トマトなどの根元に置いて

昨年かなり虫害のあったヨトウムシ対策として

使おうと思っていますニコニコ

 

 

 

 

 

↓Ca酢の作り方や必要性など詳しく説明されています。

 

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