筆者が構造に精通しているため、在来木造工法とする。
構造に精通していることは、施工の丁寧さを判断するにあたって非常に重要だと思う。
構造には垂直力・水平力ともに耐久性を求める。
同時に気密断熱性能も求める。
よって熱伝導率が低く、コストも安価な木造が適しているという面もある。
耐久性と気密断熱性を両立するにあたり、課題として壁体内結露の防止と工夫した換気が求められる。
全館空調、全熱交換換気、同時給排気換気、結露防止のための施工等とコストを検討し、
これらを実現するのに適した間取り構成として”機能美”を追求する。
ただし外観と和室の造作にはこだわる。
趣味部屋として楽器(バンド)演奏可な音楽室と、ゲーム&動画作成用書斎を作る。
家族構成は筆者と妻。2018年中に第一子を出産予定。
実家は築45年を越えており、実家機能の移転(将来的な仏壇と神棚の引っ越し)をめざす。
昨今の住宅建築事情として、こだわりたい仕様にはオプション料金を払えば基本的にどこでも実現可能というきらいがあるため、
各社の現場見学・構造見学を通していかに施工が丁寧かを重要視する。
ただし筆者の場合こだわりたい仕様が多岐に渡るため、単純に大工の腕と現場監督の管理力が求められることになると思う。