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誰もがそれぞれのストーリーを持ち、

祝福され泣いたり笑ったり実りのある

人生となりますように。





中2の時に作ったポエム

大事にとってありましたニコニコ飛び出すハート





何だか神ブームが来ている

気がするので、今日は

sampleとしてシェアしますね。




こんな日はいつもさみしくなる


だからあなたに会いたくなる

もしもあなたが今すぐここにきてくれるなら

「あたし」はどれだけ幸せだろう



あなたに会えない日は

つらくてせつなかった

あいにいきたいけれども

「あたし」には勇気がなかった

〈神様〉...と何度、祈ったことだろう

だけれども神様は来てくれなかった

そのとき神様は自分自身だと知った

人を幸せにするために生まれてきた

「あたし」はその日からすなおになれた



だれもがみんなそう、神様は

自分自身だ...

人を幸せにし自分も他の"神様"から

幸せにしてもらう



勇気なんてホントはあるんだよ

心の奥底にあってとても大きな

かぎがかけてある

そのかぎをあけてしまえば、もう

すべてが光に満ちあふれるから



神様という概念もよくわかって

なかったのですが(笑)、





恋する気持ちを

言葉にしていたのですよね。





わたしはポエムも

たくさん作りましたし、

歌もいくつか作りました。





わたしは古風な恋愛観だったので、

当たって砕けてばっかりでしたが無気力





その度に自分が作ったポエムで

心を慰めたり、歌を歌ったりして、

癒したりしていましたニコニコ飛び出すハート





そう言えば初めてのデート、

誘い出したのはわたしだったなと。





勇気出して、夫をデートに誘って

よかったなぁと思います。





当時はぴったりな言葉を

知らなかったけれど、





ここでいう「神様は自分自身」とは、

「自力」のことかなと思います。





待っているだけでは、

何も始まらないよ、と。





思えば過去の「あたし」がエールを

送ってくれていたのです。





あたしが作ったものを

わたしがここで発表する。





それが軌跡となって、

きづいたら今がある。





なんだか感慨深いですにっこり飛び出すハート





また手紙を書くように、

物語を描くように、





ポエムを書くのもいいなと

思えてきましたニコニコ飛び出すハート