お正月に帰省した際、
「結婚」についての自分の想いが変化していたことに気が付きました。
これまでの私は、両親の結婚をみていて「いいな」と思うことは一度たりともありませんでした。。
むしろ、両親の結婚をみていて、
「結婚は苦しい」
「結婚したら終わりだ」
と思っていました。
だけど今回、
「結婚て、いいな」
「夫婦って、いいものだな」
と思うことがありました。
お歳暮に、六花亭のお菓子の詰め合わせをいただいたのですが
父は、美味しいとおもったお菓子を半分こして母にあげていました。
ちなみに私にはくれない…(笑)
お互いを想いあうっていいものだな、って思いました。
また別の日、私がおみやげに買っていったお菓子が
いろいろあって数が足りなかったのです。
弟に聞いたら、「お嫁さんにあげた」と言っていたのですが
家に来た際、弟のお嫁さんがそのお菓子を持ってきて
弟に半分をあげていました。
また食べものか!
って感じですが…
たまたま今回は食べものでしたけれど、それだけじゃなくて
「いいものをシェアしたい」
「パートナーに喜んでほしい」
みたいな気持ちって、とっても素敵だなと思ったんですよね。
これまでの私にとって、
「結婚」とは「自己犠牲」でした。
だから、「結婚」すると「苦しい」と思い込んでいました。
でも、そうじゃないんだなって。
そんなふうに変化したのは、
昨年、「自己犠牲」のリンク解除をしたからだと思います。
私の潜在意識に「自己犠牲」の思考があまりに多かったので
結婚も「自己犠牲」とみえていましたが、
自己犠牲のリンクを解除をしたら
自己犠牲の思考が減って
「結婚」に対するイメージも大きく書き換わっていたことにびっくり!
乞うご期待、なんつって~
