今こそ、メールでの鑑定配信が当たり前になっているけれど~
当時は、対面こそ鑑定という認識の占士さんが多く
メールでは何も伝えられないと・・・
確かに私も伝えたいことの極一部しか伝えられず
歯がゆい思いしたこと覚えてます。
当時はまだメールではなく相談者さんにも
文章で理解するという感覚も薄かったように思います
それでもという人たちもいて、
せいぜい手紙が主流だったような気がします
姉がフランスでチョッキンの武者修行中に
友人さんがぜひ見てほしいと依頼が入った~
FAXで送ってくれと~国際電話で通信がすげー請求来たのを覚えてる
対面で伝えてる内容を理解レベルで文章に落とし込む作業は
脳みそが剥がれ落ちる辛さは耐えがたかった
相談はフランスでこのまま彼との生活を優先して自分のスキルを発展を望むのか
いったん、日本に帰って仕切り直ししてフランスに戻るか?
もう!いろんな条件を無視して 易占を取って判断した
さらに節木運に差し掛かっていた、要注意
命占星も変化している故~日本と判断した
彼女は彼との過ごした自分の気持ちと才能の感情に
揺れていることは命占で容易読み取れていた
文章で鑑定内容を伝えるとは???
しかし、だんだんと地方の方から~海外の方からも
私の掲示板のコメントを見て依頼が増えていった
ルーブル美術館の日本人学芸員さんからもメールでの依頼があったり
香港在住の日本人の女性からも依頼あった
彼が香港から台湾に帰国する飛行機の便を当ててくれと・・
彼に逢って別れを伝えたいと・・・
彼は言った 〇〇の日に旅立つと・・・
易をとった??? その日彼は出発してないと伝えた
彼が! 嘘つくはずない・・私にかみついてきた~
彼と絶対あって別れたい一心と察知した故~
彼は二日後の15時40分の便で台湾に向かうはず~易のこたえだった
涙が止まらず、なくじゃくっていた・・・
しかし、一年後に彼が出発する時間に空港でまってれば~
彼が~見つけてくれて、会えないで旅立つ理由を告げるはず~
それは、あなたと会うと・・別れられず、
今の仕事を失うことになるから~
あえて、嘘言ったと・・・
そして、一年後私の伝えたとおりに彼と出会い
空港で待っていた時間通り
彼と出会えたと・・・日本に帰国した彼女は私に逢いに来た
日本で彼と一緒になれること伝えに来た
命占推命
絵画法