この命は有名な女性の映画監督

 

命の旺衰を追っかけてみよう~

 

〇 庚 丁 戊

〇 子 巳 申・・・女命

 

この命は生い立ち心情が優先していく命

時柱作用はどこで発動してくるのか?

教えてほしいわさチュー

この命も大運をつけなければ~旺衰発動見破れない~

 

庚の十干セット星は丁甲だったね~

まずは元命式から~十干セット星を見つけること

無い時は何かしの星を手に入れてるもの

先の命のように金が存在しなくても職業で手に入れてる

長い人生の用神だよね~

 

元命式にあることがいいのだけれど~あればその分狙われるもの

狙われるというのは、人間関係で迷い心理が発動する故

悪い作用へと傾きやすいゆえ~ムズイ

こういうも資料として知っておくといいね~

 

この命には甲ない~

丁月干にあって通根もしてる、ななかなか~作用力はある

しかし、庚が嫌いな水が旺衰になりやすく~

丁への剋作用となってしまう。

丁は父の星、世間星、上司の星

 

世間星丁は映画の星、ろうそくの星、灯台の光、提灯の星

暗闇に光る光、映画のスクリーン 光る明かり

この光から放つ想いがこの命の課題となる

 

年干戊は印星 母の星

この印星が幼少期からの心情心理を形成してる

申の性情心理は~多芸多才、策略に溺れる、

機転が利きすぎてマイナスになりやすい~

 

この申の吉凶心理はどんな時発動するか?観察しておくといいね

年柱干支は重要で幼少期の人格形成力が大

生まれ育ちに困難さがあっても住む場所、選ぶ職業、選ぶ人間関係

自分を支える年長さとの縁をどのくらい結べるか?

 

私はこの申はフィルムを回す車輪のようなもの 道具ととらえることできる

この命は同じ出来事からなかなか抜け出せない心理が働く

丁があることで庚変化の星が素直に現実を観る視点がある人と読める

 

基本は性格人格の分析によるもので、占士のセンスが問われるものよ

時柱流派の弟子には読めないよ~看命できないよ~てへぺろてへぺろ

解読講座の受けて役立たないとやってきた生徒さん

50万講座払っても3000円鑑定で、タロット占士していたなぁ~口笛口笛口笛

 

この命の印星は継母に育てられた

この思いをフュルムに残したいと~

継母の愛を残したいと~フィルムくるくる(申)まわしたてるでしょ口笛

もう少し深堀り心理を求めれば~

第一運で両親の離婚、父に会いたい

電話すると自分の心には父の存在する気持ちを確認したと・・

 

25歳で二作目の作品を作った

継母の姿を撮った~作品の原点は継母と悟った

すなわち、自分の心理軌跡をたどりながら~

両親の入ない心を埋めるかのように映画という作品を求めた

父親への心の糧、父親の気持ちが存在していたと理解した

甲がないことへの想いが解る

ない故いい作品を作って表彰されてる

 

両親の有無によって、命の発動旺衰 生剋、合冲が理解できるね

運命の旺衰強弱は~丁、戊の旺衰、甲の通変心理だとわかる・・・

この命の戊、丁、申、甲、から命の深い心理がわかる

解れば~開運心理へ導かれる~

命の研究で似たような事象の相談者の心の救いが何度もできた

 

命占推命

絵画法