有名な心臓外科医

この方の人生、運命の強弱、心情心理を追っかけてみよう

 

〇 壬 丙 乙

〇 子 戌 未・・男命

 

壬X丙の強弱関係は~

どちらもお互いがいい関係~財に恵まれる~

財には確かに恵まれた傾向ですね~

入門初心者鑑定ならそれもよかろう

 

月干は上司、世間、父の星

命の方の父親は心臓病で手術の失敗で命を落としてます

いい関係にはなってないですね 多い星は悪神というだっけ??

父親にかわいがられてるのに?おかしいなてへぺろ

医者の道を選んだ~悪神の星を選んでる・・おかしいなてへぺろ

上司の星には引き立てもらって手術のスキルを上げていった

 

 

壬日の戌月は土旺になることを嫌います

土旺とはどんなことか? 原書古書の解読実践すれば~

土の作用の天狗になること、おれが一番とまさにマウント取る

引き立ててもらった上司に、心臓外科医のプロですよねと 

横柄な口の利き方 手術中にあーセーコーセーと口出しを始めたらしい~

 

土は篤実、謙虚の星 なまえは篤 まんまてへぺろ

土の人格性格観る時~

元命式は謙虚さがあるのか 謙虚さに心揺れるのか?観てる、

これは木こり屋さん、狩猟屋さんで有名な人がいった、

山に入って伐採も狩猟も命をいただくとき、

必ず手を合わせて 謙虚さを唱えるという

元命式の土旺が謙虚さに意識始めた時~

運命星は自分の人格に深く深く届くということ

 

年間症例も ものすごい数になってるし

新しい道具の扱いにもチャレンジしていって

上皇の手術に携わることになった

 

性格人格の向上が運命の扉を開く

最初の入り口にならないか

だから~性格診断、人格判断の上を理解深めていこうではないか

 

 

日干が弱の時は庚を用いるほうが先です

この金の職業を手に入れてるではないか~隠れ用神

元命式にも大運にもない星

如何に職業は運命開発、開運の力になっているか証明されたね

第四運の癸に自分のスキルを上げた病院から首になった

元命式から大運は剋せないのが原則~しかしダメじゃん

首切られてる~力にならない十干劫財

数か月の給料は保証されながら~

三回目病院で新規オープンの病院勤務となった

 

 

伝書鳩の弟子は壬みたら木と決めつける~アホやな~てへぺろ

これらは流派の見立てであって

流派世界の論調 いいではないか~てへぺろ

このような論には対応できないではないか~

流派崇拝のお弟子さんはそれいいよ~

東京には東京の推命があるし、先生たちも熱心

 

第三運に甲来たって、三浪して医学部入学~麻雀に明け暮れて

日本医科大入学~丙を選んでるよね~

父親の恩恵徳分によって導かれてる~引き寄せ法則

父親が大好きだった、この想いで選んだということになる

最悪の運勢だと、原書、古書論いう・・おかしいなてへぺろ

 

元命式は十干の性情景色にリンクするではないか

元命式は一回やってきた甲はもう大きな災いにはなりにくいもの

水木傷官という強い作用は薄れていくものと~

この命で研究できるではないか

この命が性格心情が向上するとき~どんな思いを抱き~

未来の仕事へチャレンジしていくのか?ここに鑑定のツボ

ここを見破って実践鑑定こなせば~推命占士の真骨頂

 

三浪という数字が元命式のトラウマになり、

いつもコンプレックスもっていた

三という数字のサイクルでいつも吉凶が生まれてる

数字サイクル論、螺旋法

 

水は方円の器に従うのが基本 

第三運に甲用神 来たって予備校で麻雀ばかりしていたわ

おかしいなぁ~この命には甲が用神になってない~てへぺろ

だから~生剋 合冲論で十分運命を読み取れるではないか~

 

この命の壬X丙の事象に限って看ていけば~

この丙は火と土の旺相 大運も火の力が増す

元命式は火旺の命~

俗にいう~火炎躁土の命と、金寒水令のは 最悪と・・・

躁土になってるのに~なんで医者になれるのか~ 

原書、古書、流派の弱点~ 

開運していくという論理の組み立ての方がしっくりする

 

まとめれば~

多い星は悪神~ではなく灰汁星これを抜くことが大事

ほうれん草には鰹節、コーヒーにはミルク、塩分にはバナナ~

これでバランス取れるではないか~

火土旺には謙虚さの心情、

これを観ることで世の中で人のためになれる人格を形成する

 

命占推命

絵画法