辛 戊 乙 庚

酉 戌 酉 戌・・・女命

 

典型的な土の傷官 土金傷官 

年柱から晩年運までその作用は長く

この命の人生課題を顕してる

傷官作用の心情はいつもバランスの取れない状況

バランスの取れる時期は干支組み合わせによって成立

金の傷官を減退させて、本来の戊の謙虚さを取りもし好かれる

金旺ゆえ見えない水の財星の作用と心情を掴むこと

 

土金 水木、火土、木火、金水 

生じる二行傷官はぜひとも

事象データー用意して並べておくといいね

 

乙は世間運全然役立たない、当てにできない

当てにすると裏切られる~

傷官心情は純粋という心情がある

これが土ゆえ疑り深い~信用しない心理 傷つきたくないという心理働く

土は信用、篤実の星、謙虚の星

この作用ができない

 

乙庚干合=金 金が出たので倍化??チューチュー

これだけ年柱~時柱まで金旺が五行金があって

どんだけ作用にプラスなるのか・・・わけわからない

 

乙は本人さんを受け入れてくれる話の分かる

人との出会いは少ないゆえ、イラつく!

乙 世間の星、上司の星、父親の星

この命の方の父親との関係を掴むこと、父親の愛情は?

愛情あれば~男さん、就職先に縁をスムーズにつながる

母子家庭とか、生き別れとか、事故とか、

傷官は正官を剋してるゆえ、健康も知っておく

金が旺相ゆえ内臓は金 酸性が強いゆえ弱いと観立てておこう

内臓がよくなれば~開運の時期は近いと判断しておこう

 

戊はお山の大将、マウントの星 プライが優先する

しかも傷官もプライドの星ますます尊大になるから

ますます身弱になる プライドが嫌われてチャンスを少なくする

 

日干が弱い時は比劫で助けるというという古書論

これって、子平真全論に近く~私は活用してない

昭和の流派は読み解けなかったのよチューチュー

やっぱり窮通宝艦をお手本にしながらも

現代事象に合わせて修正してる

 

戊と同じ土戌が2つ 比劫 この土は役立たない

裏切りの星 当てにすれば、ますます心傷つく、傷つけば身弱

 

命の方傷官が優先 人に媚びることは絶対いやと これが運勢の始まり

ね!ね!通変事象が最初の運勢事象の出発点

傷官事象が変化するのは干支の組合わせで

土の信用、篤実、謙虚さが評価される

 

金の旺相で酉と戌、神社仏閣に守られているので

宿命力に支配されやすいから 

必ずプライドを満足させる職業を選ぶ方がいい

キャバ嬢さんでも傷官財を得るごとき~ナンバーワンになりやすく

土は田舎の星、ダサいのに、人気となりやすい 金の旺相が輝く故~

この命の方、若い時ナンバーワンではないけど・・稼げたらしい

昭和の水商売とは今は違うのよ~

まるで落ちぶれた人生みたいな鑑定おばさんがいた~

ビジネスとしてセンスを要求されるものよ・・

エクセル使って顧客管理してるのよてへぺろ

へぼ扱い流派にはわかるわけない、世間知らずなんだから~てへぺろてへぺろ

キャバ嬢さん、何百、何千と鑑定したよ口笛口笛

 

まとめて・・・

傷官の一般論スムーズにいきにくい

条件が揃えば一度で収まる

二行ごとの傷官によって心情作用が違う

通変法だと細かい五行の心情組み合わせが足りない

宿命作用にも配慮してみよう

通変事象が命の心理傾きの出発点

干支の組み合わせ時期を知って(大運)傷官性格が善かする

 

このようなテキストや出版してみようかな?

若き実践占士に送る一冊

このような説明のほうがいいかもね、

いつもの春月のなんちゃらよりも口笛

 

 

命占推命

絵画法