庚 癸 丙 甲

申 卯 寅 午

 

日干癸は寅月 春の水

天干に丙あって、午寅火半会してます

甲は卯寅に通根できる

 

この寅の通根はそれなりにムズイ!

夏月の木星は通根しずらい~

甲にとって当てにならない寅

そうすると、卯は金剋木となって弱い

木生火となっても卯はどんな心情心理を優先するのか

よって寅は午の味方、寅は天干の丙の支配となる

 

春の癸と言えども、夏の水になる

夏の水は渇水になりやすいので金水の力を有する

幸い時柱に庚申がある・・時柱ゆえ生じてくるまで時間かかる

もしも、時柱なし、三柱だとすると~渇水の命とする~

三柱であっても夏の水は金水をもとめて、求める事象を知れば~

時柱が推測できる

 

天干丙は正財 天干に財は恋愛へ発動しやすい

配偶宮卯は剋を受けてる、力になる寅は当てにできない

本当に結婚を望むのかを確認して鑑定を進める

また年代も確認、20代か、30代か、×1、×2 

この辺の判断基準心情理解を深めておく

 

また、人好き合いや先輩、上司からの恩恵があるので

自然に恋愛が進みやすく~大運、年運の動きとともに判断すべし

癸が金水で生じられるなら~印星事象は

うぬぼれや、自己中 いつでも手に入るという そんな事象

火は移動の星、次々とかえて癸の力が足りなくなるそんな時、癸の行動心情を掴む

 

鑑定のポイント

この命の環境、生い立ち、両親、父親との関係心理を読み込む

丙の環境なら~できるだけ大企業への就職のほうが 助けが出やすい

通変鑑宝なら、印星と財星の事象剋の関係ゆえ何を望むのか知る

 

今日はこの辺で・・・

 

命占推命

絵画法