アンガーマネジメントという講座を聴講した時
わずかなメモが出てきた
水星の行方 心情心理の旺衰のヒントとなる
庚辛 壬癸の性情心理と現実心理は素直には生剋ではない
土までの十干はその動きが順序通り発動するのに
この、金と水の十干は個別に違う~
金星は職人肌の気質があって
みんなで仲良しこよしでは満足感が得られず
組織(戊土)にはなじめない、
自分の考えが優秀な発想があるし
周りを観てその愚鈍さに嫌気がさす~
辛は鋭い感性と機敏性があるが、脆い(もろい)
庚は刀剣工の職人のように 一流を目指す気質、プライドがある
環境が悪くっても、物作りの気概やプライドを大事にして未来を拓く
長野の刀剣工達の命式を集めたよ みな金星が強い
辛は傷つきやすく、一流とブランドステータスの価値観
このプライドは辛の鎧になる しかも汚れることを毛嫌いする
辛は盾になるものを用意して、世間の批判を嫌う
自己は矢面に立たず、誰かの意見とか、
先輩に学んだとか自己への批判を回避する
庚は汚れてもその一流を自ら手入れる力がある
まだまだ、性情心理はあるが・・
講座を聴講しながら水の性情を展開して作ったものが・・・
水は追いつめられると度忘れする
本来の職業星と現実星の職業にはギャップがある・・・
元命式+大運の生剋心情の言葉を編み出していた
水はその期待と、ギャップ、思い入れが 夢を抱く心情で苦労へとつながる
水が枯れないためには星はどんな行動 言動で乗り切るのか?
体の五行をつけると~腰を痛める、講師の先生腰を痛めたみたい
石は 芸術、壁画、教訓、いちいち言葉にひっかかる心情で傷つく
土の性情 景色も作った編み出した
山と水の関係から~~
山には水分がなくなると~保水の力が出てくる
火炎躁土で山に力がなくなるとい論とは違う
山が乾燥しても水はあるという論
そんなとき山が崩れるのは雨
乾燥した土にの命に癸あることが吉という論
自然界の論とはリンクしないよね~
乾燥した土の論も大事、でも隠れてる保水も大事
癸一つでは力量不足とかなんちゃら~
山に木がないと崩れる、木は大地に深く根を下ろすこと
子辰、亥辰 卯辰、寅辰・・・
これあてはめて、実践鑑定で検証していくといいね
命占推命
絵画法