今日は、十干講座の時の例題

市販本の例題から~

五行X通変 五行X干支 心情心理、

事象心理を読み解く練習 

十干X春夏秋冬の十二支の生剋、合冲 

できるだけ読み取れるよう~試みた

 

甲 癸 戊 壬

子 丑 申 辰

 

癸日の申月生まれ 秋の水

秋から冬に向かう水 陰の作用が増す季節

天干に壬顕れて、地支は子丑、子辰 北方半合

子申三合半会・・子辰は年支と時支ゆえ合の力及びにくいが

水の旺相の力にはなれるあえて、合を並べてみた

申辰で仮の水局半会

申丑も仮の金局半会・・・

この命は金と水がかなり強い、旺相してる 

日干は自分の想い通りの世界をイメージしてる

以外にも他の五行は受け入れない~心情をもつ

自分のイメージ以外共感しないという隠れた心情をもつ

 

癸壬は月令を握って、ますます意志力は強く、

外見からも強そうに見える身旺

この強い水のバランスをとる星が甲

幸いに甲あるので救われる・・身旺の強水であっても

人様の話を聞ける耳は持ってる、持てば危機を避けられる

甲は辰に通根できるが年支の通根力は弱い、隣の申辰の合が優先権ある

水の心情感覚はする鋭い感性がある

金水の旺相ゆえ 水琴窟(すいきんくつ)というものがある

水一滴のしずくが共鳴する音がある

人の気持ちにイメージさせる安ど感がある力を有してる 

 

命の泥水のような辰、丑の作用は戊土の仲間 通根の力は有しない

土は裏切りの星、当てにしても結果が変わる 

土の数あっても癸の自由奔放さは止められない~しかも干合してる

癸は社会慣習、規律、嫌う・・話は頷いても気持ちは信じてない性情

癸は大衆性にうまく順応して見せるが、水は方円の器に従う

どこかで大衆の輪を外れる試案を観てる傾向がある

壬よりもゆっくりと~大衆の輪を離れる

大衆(輪、組織、秩序)みて一番位置を狙ってる

癸は強制されたり、自由の発想を破られるのが嫌う傾向がある

以外にも保守的

 

水は強いというけれど~

水は悩みの星、北に位置してる

福島の北方らーめんは なやみのらーめんということになる

それを転じて 喜多方らーめんにしたー喜びを多く、幸せを呼び込みたい

開運法文字の力~~

水の旺相は何かしの悩みを抱えやすいことを読み込んで

どのくらいまで深いのか目測しておく置くことです

目測は水以外の五行の生剋、合冲の計測して事象通変を掴む

 

戊は強水の唯一命のコントロール星

戊は天干に正官にあって、世間運からは評価される星 

守らなければならない星 道徳心、社会性 行動 規律

しかし干合してる 戊土は信用、篤実の星とは別の顔を見せてる

土の仲間の辰、丑 五行は皆同じ官正星三つ 泥水 裏切りの星

融通効くような共感顔を見せても、詰めの甘い行動思考の作用

正官が干合で火唯一火が顕れて

先見の明あり 出会いありますよ・・なんて!ならないから~

 

世間運正官上司の星

この命の方が入試の場合ならば~時間の勘違い、遅刻

聞き違いなど、繰り返すことでミスを防げる

就活の時は、水はコミュケーションの星

外ずらの正官の凛凛しさを表現すれば合格、

余計なことは言わずハキハキすればいい

もしも恋愛運ならば~まじめで、かっこいい人は恋愛

結婚パートナーならば~コミュケーションできる人

自分の思いを聞入れくれる人 

否定しないで聞いてくれる人選ぶほうがいい

 

鑑定のポイント

甲と戊のおかげて、命は奔放でも修正する力がある人

組織で働くか、主婦の道を選ぶかで命の心情心理や通変事象心理が変わる

 

順行運はさらに金水の運勢ゆえに、年運の力で大運の力を弱める 

冲剋を狙って計画たてて心情計算しておくこと 

独立、起業運ならば職種と、方位を観ること~

逆行ならば~夏から春に向かう故~水は渇水になるゆえ~金が助けになり

土は躁土の事象になる故につかめそうでつかめない~

この正官は逆行でも順行でも作用はめんどくさいとならないか

まとめれば~この方は正官一本でイベント鑑定、占い館占いできるよね

男性の気持ちが掴めないとか話したら~正官事象利点活用伝えればいいね

開運指導ならば~火と木の作用の事象を資料準備するといいね

 

十干すべての春夏秋冬について解説したテキストでした~

昔のテキストよりも加筆した

更に宿命事象とか、柱力事象とか、他の十二支心情事象とか

通変事象作用のゆくえ、などなど

元命式の深堀り講座 いいかもね・・ウインクウインクウインク

まぁ~今日はこれまで~

 

命占推命

絵画法