昔、十干講座の申し込みが増えて

初心者向けの五行テキスト作った

書類整理していたら出てきた・・・

 

マジ!ダサい・・・でも当時はどんどん閃いていた

それなりに五行理解には役立つのでは~

 

五行は運命を計る最小の物差し・・なんのものさしか?

伝えてない~ダサい~ 五行で心情心理の変化を読み解くときの物差し

 

五行は循環するという力を有する相生

制圧したりブレーキをかける相剋 

陰陽の概念にはプラスとか、マイナスという言葉の概念ではなく

変化をしながら~どこに向かうのと、その目的は、その場所は、その人々とは・・

これらすべてが納得いく心情心理を五行で捉えてみよう!

 

その心理が映し出す心の景色、心情心理を五行景色であらわしてみよう~

 

五行が多い少ないに分けてみる、それは性情心理の振れ幅を知る

知れば力の物理理論の通り~高くなったらいつ落ちてくるか、目測できる

低ければ~何にに もがいているのか、

何を掴もうとするのか、未来の宝を掴めるか

 

いつも活も、十干景色は ハサミとか、斧とか

大木とか、蝋燭とか~ どこでもやってるわ~

それから発展させられないあきるわさ~~

 

私なら~

五行を田舎暮らしに喩えるならば~

囲炉裏の五行情景から絵画法を構築してみれば~

 

囲炉裏の情景、木、火、土、金、水

囲炉裏の釜は金、灰は土、釜の中の湯は水、釜の水を沸かす火

火を燃やすには燃料薪は木 

 

金の釜が分厚い時は、燃料が大量に消費する

金の分厚さは製造の時におおよそ決められてる~

すなわち、年柱の生い立ちの時の家庭運によって、どんな教育されたか

 

甲が大量に必要だと調達に苦慮します 

比肩、劫財友人近所頼ってもずうずしい、

厚かましいといわれるわさあっても役立たないわさ

 

さらには灰も大量にで処理に困ります

分厚い金 水の沸騰に時間かかります・・・すなわち鈍感ということ

時間がかかれば人様の管理が必要となります・・それだけ時間と手間があかる

こんな命の時の五行の数はどのくらい~ということ

 

釜が厚く水が少ない時

釜は傷みます、さらに水をいれれば釜の寿命は短くなります

水はすぐさま、蒸発します、土の灰は焼けて、空中に舞い上がります

自然界でいうとこの火砕流に似てます、大迷惑、このような土地には引っ越さないこと

 

釜が厚くって、燃料を守る灰が少ない時・・

灰が多い時~

釜が小さい時(薄い時)

灰の土が保温の役割を果たすとき~

 

などなど~さらには茶の湯の世界情景心理を五行で表現してました

しかし、お教室の生徒さんたちは、わからなかったので~

当て方吉凶を知りたいだけなのでやめました

 

こんなもん作ってもなんもかんけいな~~

でもこのような作業が、開運法へ進んで導きました

 

命占推命

絵画法