二つの命の比較

 

丙 甲 丙 己

子 辰 寅 巳

 

丙は巳寅に通根できる

癸を大切にする命です

辰寅で甲は通根できる

甲にとって水は必要条件 

子辰の水源、辰に通根できる故、水旺に傾きやすい力を制御してる

一転、このバランスが崩れる時~どの十二支が変化して、

他星の灰汁作用を出してくるのか・・・この辺はつかんでおきたいですね

 

甲は辰に坐して、子辰の半合してます

甲を生じる力に不足はありません。

地支に癸あるので高命です・・・

 

こうゆう表現古書に多い 癸という概念が勘違いした

水星といえばいいものを!!

勉強だけの高命式

確かに木は水を吸上げる力は半端ない

先のタケノコの記事にのとおり

甲は水を吸い上げる力はすごい、水がなくなるとやばい!

思考も理性もさらには心の渇きになって、皮膚病になったり~

 

それでも命をみて、なんとくバランスよさそうだぁ~と感じればいいね

詳しい理論はわからなくても・・・

 

 

丙 甲 丙 己

子 戌 寅 卯

 

似たような命の違いをあぶりだす

甲は寅卯に通根できます戌が坐してます

戌は躁土ゆえ、火旺になります、火の強すぎるので癸用神とします

身弱と判断しますとな!そんな馬鹿な!

これって、断易の論を持ち込んだという心理が読めますよね

 

先の命と似てますが躁土となると・・・???

うそです!こんな論に騙されて300万 アホ草

 

早い話、戌は変化しやすい、土の本領は一時ということにならないか

火にも金にも味方するではないか!

戌だけで躁土というのは論が成り立たない!

それならば~子はどうなるのか?土剋水で、戌の乾燥を弱めているではないか

戌の乾燥論は大陸本の理論です 日本の10月の土は乾いてません、

乾きそうででも乾いてません。 

 

日本は9月の秋雨前線で土は柔らかいのです

自然界の理法と言っていて、その論が違うというと弟子いつもの癇癪

流派の伝書鳩だから癇癪起す

自分の論をまとめられない~どんだけの人間性かよ~

 

9月に球根を取り出せるでないか!グラジュオラス

開運法はここで球根を取っておいて春先に植えなおすか

植えなおすなら土を選ぶ・・引っ越しの時いい土地を選べるではないか

もちろん同じ土に置いておくのもいい~ 戌ときは一瞬で終わる逃がさぬように!

 

だから~古書の著書も開運論はわからなったということ

古書、原書の知識を使って論を並べてるだけ

実践鑑定で相談者の何をよみとくのか、

何を観察して、深層心理の変化を読み解くとき

運命の宝物に出会うはずです

 

占命推命

絵画法