丁 乙 庚 癸

  子 酉 申 未

 

乙の申月生まれ

 

乙に生木、死木の区別はありません

そもそもこれらの論はどんな実践鑑定にリンクするのか?

原書古書に書いてあるよね・・

甲は生木、死木あると何がどう運命が変わるの?

 

この命が未来にどんな幸せロードを歩むのか?

そのためには命の原型、四柱八字の心情心理をつかむこと

どんな人間関係で人間性、心情の成長 素養は役立つのかでしょ

 

まず十干の性情をしること、地支は心理変化と天干は通変変化

私なら~この命は必ず幸せになると鑑定します

そもそも乙は 粘り強い、我慢がきくからチャンスまで待てる

 

丁時柱にあるから~いいね

もし三柱でも

〇 乙 庚 癸

〇 酉 申 未

 

この未が命を守っていると判断して、

時柱がどんな十干か事象を当ててみれば~わかる

 

乙は十干で一番弱い星、人に愛されて成長する

癸は申に通根できる、月令を握った癸はその支配権をとる

庚は申と酉に通根できる、やはり命の支配権を握る 

金、水が多い命とわかる

丁は弱いけれど未に通根できる

 

癸、庚は季節の支配権をにぎった 

命の乙は繊細な星 粘りの星 

 

金と水支配によって発動する

乙の思考、行動、どんな環境にいるのか?

よくよくつかんで生剋パターンを見破ろう

 

金と水をコントロールするのは甲あるときは丙 

春から夏にに向かう流れがあるから~大丈夫

 

逆行運と順行ではその人生、運命上 違いがある

いくら甲といえども、どこにも通根できない

天干に甲あっても離れやすい~しかし、水の悩みの事象はいくらかでも変わる

だから~未がこの命を守っていくということになる

開運力星が必要になるのです~

 

未の職業につかせれば~金、水は信用と評価得変わるので

そんなに苦しい状態は起きない、心理面で不安であっても大丈夫

 

元命式の性格を読めても、

生剋によって変化の心情を何通り読み込めるか

テキスト完成まで今少し時間かかる

 

命占推命

絵画法