辛 壬 庚 辛
丑 申 寅 亥・・例題
この命の解説を紐解くと~ところどころに
矛盾が出てきて、著者の鑑定視点が見にくいです
なぜなら、四柱八字は一体何をかたるのか??
運命の何を読み解くのか?
これは永年研究してきた、課題でした
どの流派さんも星の吉凶運が幸不幸の基準
なぜ?吉になるのか??最初の運命の楚なるものは語ってない
いろんな流派さんの解釈が独り歩きしていく~それが推命論
統計鑑定はやらないけれど・・・
統計、傾向はつかむ必要がありますね
この著者は干支鑑定としてるけれど~
元命式の視点は宿命鑑定が主体みたいです
年支と月支の合と申との冲は解合としてすべての根として作用してる
合がとけたり、解冲とかも どんな事象作用の時か?
元命式の心情心理論ではないこと解りますね。
このすべとは何者か?・・・
壬は 申 丑 亥に通根できますと言いたいのですかね
この通根論は干支力論です
こんな文章はわかりにくい~本人さんしかわからない論
大運丁の亥が来ても合はしません。・・・
そもそも~支合論と干支力とは別物です
支合論は宿命論推命です
宿命論は先祖代々とか、故郷、生い立ち
地域の慣習とかなんちゃら~
私は干支力と宿命力は別のフォーマットとしてとらえました。
子丑の支合と子丑の北方合半会~なにちがうの??
この論、カルチャー教室の時から、矛盾して悩んだ・・アホですわ
これから推命を学ぶ占士さんは、宿命鑑定をしていくのか?
最初から干支力の強弱を主体に学ぶのかを心してみてくだだい
この例題の方は~子平と言いながら~
宿命論のバランスを看ていくみたいです
年支に合冲ある人は~初年運、家庭運に恵まれず、問題を抱えてる
初年運の悪さは~異郷の地で活路を求める傾向がある
パートナー運も異性運も複雑になりやすく婚期が遅れがちです
冲の人は縁が変わりやすい傾向があります・・・・きりないからやめます
合冲は恵まれないはそんなことはなく~
三人兄弟の末っ子の女の子が兄弟に大事にされて、
男性への素直な感情が育ってました
大学はいって素直に彼氏ができて性格が気にいられたといわれたそうです
異郷という表現を他の地と理解してますでしょう~
他の地とは~大運干支によって運勢が開くということ
縁が変わりやすいというのは~日干と他の星の関係、心理五行の旺衰です。
私はこの命は金と水が旺相する命~
もし女性ならば~印星が強く働く故~おせっかいになりやすいく
偏印印綬混合は別のことを理解しながら他の作業も同時にこなせる思考
Windowsの画面にいくつものサイトを開きながら作用できる思考と同じ
寅のアイディアはひらめきをありながら~
表に出せない~もどかしさをいつも持っている~
人様の心情をつか見やすく~誤解されないようにと躊躇してしまうこと
こんな性情心理からどんな時に命の才能は開花するのか?
この命は人様にどんなかかわりで運勢を引き寄せるのかを読むべきです
宿命星で運勢の元命式のバランス論は違うもので
バランスは干支力の論でして、勘違いの始まりでした~
数年かかりましたね~宿命論と干支強弱論が
一貫性のない論に何度も出会う・・
それを分けて艦命できるようになった
宿命鑑定も大事な判断です。
この著者は年支のことを語ってます。
そのとおりです~生い立ちの中に心の傷をもってしまい~
抜け出せないというのはあります~ね
運命はどんな出会いによって~元命式は成長して
心の旅の終着景色を求めてます
命占推命
絵画法