推命の開運法を編み出して数十年

駆け出しのころは用神作用を検証していた~

最近は方位と命式 十二支用神を活用して開運を伝えてます

流派によって用神のとらえ方が様々で独自の論が展開される

 

調候用神なるものに記した文章を読んで???とくる

 

調候とは日干より季節と十干の性質を加味した用神のこと

 

私なら~日干より季節を顕す十二支の力と変化(旺相休囚)によって

日干が精神バランスが整うことで希望、願望、人柄、性情が叶うこと

 

命中が巡ってくる年運が最も良い働きをする十干のことです

 

この文章を作った著者は年運論の用神選定という理解ですね

原書の窮通宝艦のなかの寒暖論という

 

寒暖論が人生、本人さんの幸せに導くものではないでしょう~

あくまでも原書を作った著者の仮設論で実践論ではないし

論の先の開運につながる強弱はないのよ

 

原書の富貴貧賤、なんちゃら~ 

これは社会組織のなかでと富めるもの性情とか~

暮らし向きのいい人たちの性情はとか、

求めて命占型式を試みたのだろうと推察できる

 

用神が命中の中でどんな働きをしてるか見てください~

そうだね! どんな?というのは

生剋によって日干にとって力になるのか、ならないのか です

 

季節感をイメージ実感の作業をしてください

そうだね・・・私は女神湖四季通って 季節の持つ力を実感した

甲X丙 は 太陽を生じさせるのに甲が生じさせるわけない~論がある

甲X丙はお互いなくてはならない~相生関係~と

私は実感したから木生火を採用してる

この関係から判断して、入試問題当てて、合格できない大学入学したニヤリ

推命習いに来た生徒さんにも伝えたら、不思議な顔していた

実践では食傷が子供の星ではないこといっても納得してなかった

 

あぁ~これが原書、古書からはなられない思考・・だ!

本を崇拝してきた人間が 推命書がイカさま文章が多いこと見破れるわけない

私は推命書を見破る力は相談者の本音を捕まえる作業につながった

本で理解しただけの理解は実践で戸惑うことになる・・私もそうだった

実践を繰り返して鑑定力の成長を試みた

 

職業、適職にはやはり~持ってる星から選択する方が~

幸せを引き寄せしやすくなる~~生剋もうまくいく、流れる

 

 

 

晩夏の丁用神について~

未月 うまれは

 

用神~ 甲 壬 庚 という・・・

 

丁、乙は十干で一番弱い星

なんで、壬が用神になるのか、古書の著書もわかってないということ?

火が剋されて、なんで水がいいのか、理解にくるしむ

 

丁は どんなに旺相しても水は使わず が基本

 

第一用神は甲、第二用神は壬??? 

甲の燃料が先、壬で木を補い???

木が強まるときは庚を必要とします

丁は燃料の木が必要です・・そうね・・・

 

まだまだ、続くけれど~アホ草からやめます

 

調候用神と普通用神と何がどのようになるのか?

本人さんの幸せの形はなんなの??

 

壬で木を補うというのは生じさせる論??

甲に力持たせるという論を言いたいのか?

しけるって甲が燃えるのかい? よくわからん論を展開するわさ

自然界の理法という名分を振りまくけれど~

私は生活の中で人様が心の成長によって幸せを引き寄せられるか?

 

 

丁にとって甲は油~

庚が名刀に仕上がるには丁と薪が必要~

火力の調節は吹ごうを使う庚

この関係をみれば~水を使うことはなく~

名刀になる前に焼きを入れる水を使うが~

熱い鉄は水にいれて不純物をとる役目、壬ではなく癸 蒸発してなくなる

名刀の作用には影響しない~

 

元命式と大運の関係のブログは、動画ないよなぁ~

 

命占推命

絵画法