ユーチューブでよく出てる十干の性情
庚は斧で、辛はハサミ・・・たしかにね・・
庚は未鍛錬の金属ゆえ、斧に例えるのは??ちと違うと思う
以前にもブログしたかな?
私は20歳の頃神戸製鋼の工場現場で働いていた、とてもつらかった!!
経った一年にも満たない工場勤務が何年も働いた時間だった
しかし、ここでの経験は絵画式を作るときの
お手本になったし方位力効能検証の証になった
長い実践経験の中で、開運は方位十二支の力によることを数々検証できた
神戸製鋼ではアルミの加工ラインがあった
アルミサッシや、金属バット アルミに仕上げる製品を作っていた
神戸製鋼工場には広い土地ゆえに・・・
アルミの素材ボーキサイトの塊山積におかれてる
この山から掘り出した金属ボーキサイトを加工して
工場の炉の中に入れて、型に押し込んでアルミサッシを成型する 型は庚
ボーキサイトは円筒に切り分けられて順番に炉の中に入れる
ボーキサイは成型に押し出されてアルミサッシになる
完成したアルミサッシはもはや!庚ではなく辛になるわけです
完成したアルミサッシをさらに鍛えよーと炉の中に入れるアホはいるまいに!!
完成したアルミサッシは水のラインで冷やされさらなる成型される
辛は水によって陶洗される この時の壬は大海という概念ではないのですよ
多い、大きい、広いというイメージですよ
庚ボーキサイト炉の中の温度は1200度です
庚が丁、甲 が必要な根拠はこれです 斧は加工したのちの姿でしょう
どこかの市販本が辛に対してハサミとすれば
斧というような大小の概念で作ったもの ダサい![]()
この神戸製鋼の工場は庚 製品は辛 工場の広い土地は戊
更に、溶鉱炉の炉の点検日がやってきた
先輩と炉の中に入って炉の壁面のひび割れをなど傷む場所を点検する
先輩に言われた!! 炉はまだ熱いから水をこぼすな!といわれ、
どこにも水はないだろうwww
点検日は真冬の点検日と決まってる
真夏のような熱風が残って炉の作業は汗だく
その時、汗が炉の壁に落ちて、顔に飛んできた あっち~![]()
これかぁ~先輩が言ってたことは・・・
炉は乾燥して戊 乾燥の激しい戊は癸ではだめということになる
すぐに蒸発して使い物にならんということ
こういう時は陽干の壬、その前に温度を下げる庚が必要
十干セット星の生剋理論成り立つでしょう
温度を下げる庚は季節の力を求めた
海近く工場の立地条件 風がに力を借りる工場は建設されていた 西の方位
炉を冷やすために一か月~二か月は炉の扉を開封して温度を下げる
一月の下旬から2月の上旬に作業をした 丑月を狙って開封する
自然界の季節の力を利用してるではないか・・
丑は金と水が通根する理論が納得する
十干の性情景色がショボい!!
乙はいつまでもつる草 戊に乗ってるのは苔でしょwww
乙は薬草 薬草を煎じるのには円盤状の薬研車 庚 器は戊
そば粉も石臼 戊 機械を回して動かす庚
庚と乙干合 薬草となって、乙の毒を薬に変えてる
私も絵画式を日常の中で強弱の理にかなうのにシックハックして構築した
お役立てください
命占推命
絵画法