推命でよく言う、中庸が大事と・・・

この中庸とは真ん中をいうのではない・・・

 

では何が中庸というのだろう?

漢方理論で学んだ中庸とはま真ん中ではないことはつかんでいた

漢方教授は、小林製薬のダスモックの監修した教授

もう少しでノーベル賞だったとがっかりしていた、

先にアメリカの教授に発表されたと

 

漢方の麻黄湯とタミフルを研究した

地味地味にデーターを集めて、集めて効能効果をあぶりだす

漢方は自分の力を最大限生かして、力尽けて、病原を吐き出す力

西洋は直線的にやっつける 

 

推命も同じで命式を集めて集めて、今の自分の実力でいいので、

鑑定ノート用意することです

 

例えば・・・

丁 甲 甲 癸

卯 寅 寅 卯・・例題 強木

 

庚 乙 甲 癸

辰 卯 寅 酉・・女命

 

よく似てますよね何が違うのか

 

強い星は漏らすがいいとい 推命の定説

例題は時柱に丁あるので救われます・・

救われるというのは、人様の話を聞ける人・・実際こんな時柱にあってもダメよ

 

甲、乙には丙丁あることが命の善果につながるというが

時柱あってもなくても例題は、甲のふんぞり返る、

マウントとる性情は変わらないのよ

 

女命は愛知に住んでいて、東京へ出て役者、女優になりたいと・・・

なぜ?役者になりたいのか、深堀心理がわかる

 

役者は丁=文化芸術の星、舞台に照らすライト=丁

東京でやっていけますかと、相談だった  できると占断した

嫉妬深い性格を直したいとも言っていた

 

強木もエゴイストの命、自己中 

女命は、嫉妬=土、癸=うぬぼれ、わが身がかわいい=印星

これからわかるように役者は演技を人様に提供する故に漏らす星

庚は時代劇のしごとがくるのか? 時代劇好きだと言っていたよ

あとは方位の力で、成功への住まい選びです

 

こんな感じでどんどん更新するといいね

 

中庸の話の続きは次回

 

絵画式