通変星にたけることは推命鑑定の第一歩

デビュー一歩

 

通変の解釈は流派ごとに持ってるものでだから、一人、一派流が生まれる

そういう意味で流派教室わたりはいいかも? 私はやらなかった、

聞くに堪えない~流派もあった。。。

 

先の傷官ある人は仲居さんに多いとかなんちゅあら~あるね

通変は統計、傾向事象がつかみやすいのでよくよく集めるといいね

通変の型式なるものがあるみたいですが・・・

相談者の話をロクに聞かず、決めつけ鑑定になる

私は通変の型式のために想いこみをしてしまうから、やらない

流派のお教室集客のためのはなし

 

劫財のなかに敗財あるとか、

日干の干合以外は看ないとか、

通変型式とか~

身弱多財通変は統計で、相談者の命にレッテルはって、どうすんのよ

そこを推命鑑定でなんとかすものよ・・

レッテル認定占い、

それでおしまい3000円なりピンぽ~ン

 

私の十干絵画式では通変は分別せず

比劫として同じ事象としてまとめてる

古書を読み漁っていたころ~食神3個は傷官作用と同じ

この文章看てやめた、あるいは正財3つは偏財とか

誰が考え出したのか??イメージ法でいくらでも作れるではないか

 

通変事象は本人さんの心理の動き、

心の景色を映しだしてるゆえ長けてください

 

元命式を鑑定する前に準備の項目として、

年齢別に分けておくことです

20代か、40代か・・・

これらの年代は社会状況での価値観、人間性の育み方がちがいます

昭和では許されない道徳心とか、倫理観、が違います

一般書籍で学んでおくといいね。私もかなり積み上げてる

 

さらに生い立ち、家庭教育、両親の有無

片親か?じいばばに育てられたか

 

その方の立ち位置、どんな職業を持ってるのか~

なぜ?その職業を選んだのか?

これはとても大事な判断になります。

苦難に落ちた時の再生力がわかるもので~

鑑定判断の精度が上がります。

 

身弱の男の子、女兄弟で育って、

好きな彼女に付き合ってと言えない、

先生俺、ドキドキしてしまう、どうしようと!

居酒屋バイトしろ! やるき茶屋だ! 身弱を強くしちゃった

何でという、やるきでてくるからと ・・わかった

数週間後に成功したと、駆け込んできた、

抱き着いてきた、むさい!いらない・・それほどうれしかったのだろう

もちろん通変事象を活用しての話

 

年柱、月柱に比劫あるときは兄弟、姉妹ありとする

時柱にある時は弟、妹ありとする

 

これって、宿命通変の看たての一つで

柱に持つそれってなぁ~に・・・

四柱八字は社会に出た時の人間関係の心理を語ってる

兄弟ありというのは、コミュニケーションができる、譲り合いができる

さすれば~会社内での人間関係が作りやすいとか

 

大運年運で干合するときは財の争い起きやすい

これはいえますね

財だけではなく、女性関係も幅を広げる、

相続にかかわる事象ならば余計に発動作用は顕れる

 

比劫が多いときは兄弟が多いとする、これは今どきあてはまらないね

昭和の家族ならいけるけど・・陰陽の理論からするとだめ

一人っ子という何人も見てるし、むしろ友人知人がすくなく

通変作用だけでは語れないということ

 

比劫は財の敵です

そうですね、

財星の心理と日干の強さとだけの関係事象かなり集めました

乙甲、役立つ関係とはならない、財を剋ス力は甲が強いよって、

兄弟が敵になるということ、

やっぱり、市販本でも古書でも実践しながらノート作ることお思う

調候法の命式集を買ってきても、30万も出しても使えるのはわずか15パーセント

使えてもさらに実践のふるいにかかって役立たなくなりる

自分の命式集なら、いくらでも更新できる

 

 

今日はここまで続きは後程

 

絵画式