甲日の春月調候

 

寅月は早春で余寒が残りまだ寒い気候です・・①

天干に壬癸顕れることを嫌います。・・②

癸は地支にあって丙と隔たってくれること・・③

剋す星がないことを第一にします。・・④

命中に己あって根を守ることで大木になって育ちます・・⑤

 

甲より十二運をみれば寅は健禄となって強うそうですが

2月の寅はまだ目が出たばかり、

地支に申酉ある時は抜根となって身弱に変化します・・⑥

埋金の患となって、身弱となります。

 

この文章はそれなりに調候と十二支の関係を

説明してる原書古書にも出てますね。

いろんな推命流派さんが解説を加えてますね。

 

私はこの文章を確認しに女神湖4シーズンかよった。

女神湖はまさに、春夏秋冬の景色を体験できた。

 

まさに、2月寅月、寅は丙の力がないと寅の単独での力はないと理解した

寅に通根できる丙との関係によって寅が次の季節へ木生火となる。

 

甲と丙の関係で、大木は太陽に生じられるわけないじゃんと・・・

この2月の景色によって甲が太陽、太陽が甲を生じると実感した

相見互いの作用で、景色を彩る

通根景色絵画イメージを進化させていった

理解のためのような理論ではなく

通根論も改めて実感した

 

衰旺も同じで衰ならば弱だよね 身旺、身弱ならば~

身強、身弱がいいということになるけれど・・・

なぜ衰強としないのか・・

季節の力をもらうことは

生じる力を有してると解釈した

春一番が吹いた、木枯らし一番のようなもの

 

身強でも、身旺でもどちらでもいいとおもう・・・

私は身旺として使ってる

季節の力をもらって運勢のチャンスをつかむとき

柔軟な考えに人は動く、不安や期待に揺れる心情

それは価値観の変化であり、今までの枠からの脱皮

 

旺じることはしなることと理解した、

強は挫折というように折れると再起不能になること

そんな風に理解した・・・長くなったやめよ

 

②は壬癸あればまだ寒気が滞留する故~

すなわちその悩みや、不安から抜け出せない、思考が前向きななれず

壬、癸は五行=知恵、通変は印綬、偏印・・印綬は学問の星ゆえ

知恵や思考が強すぎると、いいこと前向きな思考ができない

印綬は学問ゆえ、理論ばかり考えて行動しない・・

 

しかし、天干にあらわれた、壬癸はこんな作用は起こしません

この文書湯はあくまでも季節論を説明です。

でもロジカル性は学べますね

 

③これは丙のそばに癸あれば雲となって照り方が悪いというのだろう

どの柱につくかによって変わる、役立つこともある

 

➃ 剋す星がないこと・・・これは嘘

間伐屋さんが山にはいって一等の木材に仕上げるではないか

太陽によって育つというのは丙食傷がわがままになること

官星があってこそ、社会性が身につくのでは

 

➄己ではなく、辰でしょ 己なら甲干合

天干の話も、地支の話もちゃんぽん論なのよ

著者が頭で描いたものを、十干で説明しよとしたみたいね

 

⑥確かに寅の剋はきついねだからこそ、丙が欲しい

無ければ巳とか、卯とか寅、辰があることなんよ

寅単独では弱い・・

 

しかし、宿命論的には寅の性情心理は、そんなにひ弱ではない

抜根といえども、神経病みすだけで、意志力はそれなりにある

身旺とはならずとも大丈夫

 

原書古書の解説してみました

 

絵画式