私が推命を始めるようになったのは、バブル期絶頂の時

なんで自分だけが? 

皆と同じように浮かれることできないのかと?

 

確かに毎日外食してもお金が減らなかった

弾けたとたん、お金のめぐりが悪くなって、緊縮財政になった

忘れもしない金利が6パーセントになっていった

10年預けると倍になると郵貯は勧誘した。

社会情勢もなんもわからない、アホでした

そんな人間が人様の人生を左右することいいっていいのだろうか

すごく悩んだ!

 

其のころ自分の仕事運がなく転職を繰り返した

どこもしっくりいかず履歴書の数が増えた

お袋は仕事はいろいろやってみないとしっくりこないものだと!

落ち込まずに済んだ

今思うに、仕事運は切れ始めていた

 

このころ、易や命占を学んでいた

占いで食べていけるのだろうか??

占いを勉強してるというと、観てみてと依頼される

 

ある、古書を読んでいると、

推命鑑定は十干法の方が精度がいい

著者はいう十干理論は後世にゆずるとあった

当時は十干占いのお教室が少なくいくつかの門を叩いた

四柱八字の命式みて何をどう占うのかちんぷんかんぷん?

 

ある流派の師匠に聞いた

鑑定はどうするんですかと・・・・

どんな占いをききたいですか?・・たしかにね

相談者に探りを入れる会話をする? なんじゃ?そりゃ!

 

お教室をやめて、無料でもいい命式を集めよう

占いをやっているというと、次々お仕事が舞い込んだ

 

この経験は、やっていけるかどうか?

悩んでいるうちは前に進まないと悟った

収入があるだろうか?そんな思いなら走り出すこと心がけた

振り返って整理してみてわかることたくさんあった

 

まだ、原書、古書の解読を進めていた

敵天髄、読んで~わかったと!衰旺論・・・・一行しか書いてない

ある流派の師匠に命式というのは?

質問したらこの一文にかいてあると・・・

なにそれ?何でも質問いいというから~

知らなものを、馬鹿にする昭和流

疑問におもうこと言っただけなのに、もうやめた

私は通わない、マウントとる昭和流、当てれば明日からあんたも占い師

 

推命を読むとは何を読み込むのかと・・わかった

鑑定数増やせば増やすほど・・・

数々の鑑定体験させてもらった

 

元命式の型式とか、通変の型式とか~やらないよ・・・

思い込んで、相談者の人生を型式にわけて答えられるようにとか

当てないところを言い伝えて、残った事象から当てる、精度が増す・・・あほ!!

昭和という時代には通用したかもしれない・・・

当てられないから~

ちゃんと推命で言い伝えできない昭和流派、全集流派の人たちなんよ

今どき、通用するわけねい

 

身中流派の弟子もありそうもないところから当てる

実践では信用なくすじゃん・・・

実践鑑定の数がショボいから

自分を守るために他流派を排除したいからいう

 

いま思う、豊かな人生を手に入れるためには

推命はとても役立つ、道具

使う人の器量がどこまでのレベルかによって変わる

 

私の推命は開運鑑定法

15年前から方位の力を検証、実験してきた

神社仏閣というのはどのように作用してくれるのか?検証した

私は数年前まで、神奈川の寒川神社に通った。

そこでとんでもないことが起きた、飛び跳ねた、喜んだ

うそだろう~~なんでこんなことに巡り合うのか

 

寒川は八方よけ!といわれるけど違うのよ・・・それは皆がお参りするためのもの

神社に通わせてお賽銭、祈祷料を、投げ銭してもらうため・・・

財神の神と分かった・・・教えないよ

神社をお参りするというのは何かを・・わかった

 

俗にいう、お願いするのではなく感謝を伝えると・・・

お行儀、礼節を尽くすという態度を鍛えるためのもの

行ったことのない、神社仏閣ならそれでよし

行きつけの、かかりつけの医者のような存在の神社をみつけよう

 

そこで、方位というのが力になる、開運につながること編み出した

これによって、リピーターの相談者さんが大繁盛

寒川は方位の神様、これはかなり効いたわ

どのようにするか?次回話そう、方位の力について

 

絵画式