庚 乙 庚 戊

辰 亥 申 子

 

乙の秋月生まれ地支は三合水局あって亥もあって旺水です

天干に庚庚あって金も旺じます。何ともならない命です。

先に甲、のちに丙陽気を盛んにすること要します。

 

古書に書いてあります。

この嘘!これなん十件も鑑定したよ。

ほとんどが、びっくりするくらいの幸せつかんでいた。

 

これは季節の理論を組み合わせてる理論だけで、

実践鑑定数をこなしてない証

全部流派の思考回路なんよ・・・

 

一見ひどい命式と思いきや~陰陽理論の通り

陰極まりて陽、陽極まりて陰、玉の輿だった

弱すぎる故手を差し伸べてもらえる、戊が効いてる

 

この命かた玉の輿になって生活が豊かでした。

甲の職業を求めていくと命はよくなるということらしい

これも作り話の資料だったのよ・・・

甲やから、バイオの仕事とか、医者とか、あるわないでしょ

自分を助けてくれるならついていくとか、ない!ない!

戊ついてるのにいくわないでしょ~

だろうの?感想論にだまされるな!!

 

調候用神の命式30万もかけてなん~も役立たない

昭和十干の見立てと現代では全く異質なもの~

似て非なるもの 隔離された流派理論なんよ。

それでも、いいという輩はそでよし、私はいかない

 

このような命の弱命式集をもってる

何度も書き込んで何が運命の幸せを

つかまえられるか、引き寄せられるか

生い立ち資料を数多くつくった

鑑定後の追跡もしてる。

 

この年干戊がカギを握ってる、

同じ生年月日でも人生の苦難に遭遇してしまう

自分を見失ってしまうとき

そこから何を捕まえるのか、

そこに指導するのが推命鑑定だとおもう

 

古書、原書の命式は論を説明するためのもの

流派の論がロジカルだと印象を与えて、お教室に通わせるためのもの

 

推命の鑑定力を上げるためには、シンプルな明解な読み方

そして、相談者のこころのひだを言語化できるかが占い鑑定に必要な器量

 

干支鑑定