用神の生剋優先論というのがある~
順序良く用神が巡ると~
元命式の作用が有効である
大運の作用も同じという
原書古書にもあった。
若き日にそう信じ実践を繰り返した
ある時から、それは関係ないと見破った
それなら、五行全備という論は成り立たない!
推命理論を崇拝する流派の話と分かった
元命星の行動思考によって
今の用神作用を優先しながら
自らの心意気、目標を発動するもの
用神優勢論先人は何を根拠に
命の吉凶を読み込もうとしたのか!
先人とてその時代の読み込みに四苦八苦したはず
推命は必ずもの完成されたものでは無いから、
後世の役立つ一助になるもので、崇拝とかの
思い込みをするものではない~
先人の鑑定力が見破れるではないか
これは貴重な遺産である・・・
推命は運命の何を解き明かすものか
そのためには心理の順序を鑑定師は学んで
実践で応用変化に対応できるようにするもの、
正しいとそんな読み方はないとか~
人様の心情心理は10人と色
人の好き嫌いを馬鹿にするやつは
豆腐の角に頭ぶつけろ!! 昔から言うではないか
昔、カルチャー通ってるときの教室の先生
占いは鑑定するものじゃなく学問で学ぶ方がいいと・・・
占いで食べていけるものじゃないとも言いていた。
私は実践鑑定で、実践の理論の深堀りをした、
数々の数百講座を毎年聴講した。その知識を生かして
実践鑑定に厚みをつけて、生活を成り立たせた。
カルチャー先生30年たっても
月支元命の宿命通変鑑定しかできないみたい
人の吉凶が生まれるのは何からと、問うと本をしきりに探していた。
時代はこんな推命やさんばかり~だった
その時その時課題を決めて実践に臨んだ
日干と月干の関係はとても大事
何が大事かとある時?
あぁ~~わかった。
日干は内、月干は外・・陰陽ではないか
ならば~外は社会、
社会に対してどんなふるまい、どんな人間関係になるのか
なぜ人間関係を問うのか?あぁ~わかった。
初心者資料看ると、占いは必ず性格判断、人格判断を説明する
それって!人柄、人間性がいいのは社会に出て評価もらって
出世するということ、ああわかった~
人間関係が崩れるのは通変星とわかった
十干X十干は、自分と他
事象は通変が吉凶事象を作るものと・・・
通変によって性格、人格判断はやめた。
月支元命通変の性格、人格では十個の性格しかつかめず
同じ通変になった人は同じ性格??いいやちがうといわれるよ
私は、十干の性情と心理五行の組み合わせと
天干の合、地支の合冲によって心理の変化をつかむかとで、
相談内容に対応できるではないか
実践、個人、独学で
推命を求めてる人たちを応援していきます
絵画式