乙 癸 甲 戊
卯 丑 子 申・・・女命
この命の方は、東日本震災で復興のために
現地の教員補充のため自らが志願して、石巻の教壇に立たれた
東京の世田谷で教員をされていてた
亡くなった母への想いの整理も含めて
これからの人生の心づもりをしたいという依頼だった
元命式の強弱を見てみよう
もし?時柱がわからないとなっていたら
鑑定できないというのはあまりにも実践力がなさすぎる
教師という職業を選んでいるのだからわかる
癸日の冬月のうまれ
あえて寒い東北石巻を選んでるではないか
戊は生来の規律を重んじる
甲はロジカル
癸は干合してる五行の火になって
財に恵まれるという判断はしない
宿命論とロジカル論とは別にとらええるもの
私もそうであってように推命教室闇がそうさせるみたい
癸の身旺 ゆえに世田谷の教員から北の土地をえらんだ
まさに、身旺ではないか、この命をこれを身中流派の弟子は身中らしい
私は身旺と読んで実践鑑定に臨んだ。
身旺で印星旺過
職業もあってる悩みは印星の感情があふれる故
たくさん自分の気持ちを伝えたい
多い星の吉凶が同時に存在してるでしょう
多い星が悪神の作用ばかりではないという命式例題です。
水は方円の器に従う
癸旺相で甲あって戊あって、残るは丙
水旺のとき甲用神ととられるのには無理があるのよ。
実践を繰り返ししてない、身中流派のお弟子さんたち
この命の人生で苦難はなにか!!
それがどんな心の映像を作り出し、人生を喜びに出会うものかを
鑑定するのか実践鑑定士
学問推命ばかりで全然推命鑑定できない
性格診断ばかり!!
それで流派に40万、50万
しまいにはお免状のために300万 アホ草
流派にいかなくても、実践を分析できれば
推命鑑定と開運法がわかるものよ
では今回はこの辺で・・・・