(神の声)
さて、昨日のつづきじゃな。

何をするかというと、
ただ、英語を聞くだけじゃ


(わたし)
ガクッ 力が抜けるんですけど


(神の声)
まぁ、お聞き

ただ聞くだけじゃが、24時間とは言わんが
四六時中英語を聞くんじゃよ


(わたし)
英語教材の
1000時間マラソンとか、
スーパーリスニングとかですか?


(神の声)
んにゃ。
なんでもいいんじゃ。

インターネットで英語の放送があるのじゃ
あれでいいんよ


(わたし)
それで英語ができるように
本当になるんですか?


(神の声)
大丈夫。本当じゃよ


(わたし)
あのー、具体的効果は?


(神の声)
今日から始めて
一週間や10日で見違える、お肌ドクターしーら(略)
みたいにはならんよ


(わたし)
そのくらい、わかりますってば


(神の声)
通学時間を含め
とにかく英語を聞くと

一日5時間として、
1か月150時間
2カ月で300時間
3カ月で450時間
になるわなぁ


(わたし)
はぁ~


(神の声)
何じゃい。その抜けた返事は
まぁ、気持ちはわかるけどね


(わたし)
わたしにできますかね


(神の声)
大丈夫じゃて。だってな


スマホだろうとプレーヤーだろうと
イヤホンできいとりゃ
誰も、あんたが

「Fランのくせに、いまさら英語勉強してる」
とは思いはせんよ


なんか、音楽でも聞いてるとおもうから
ただ聞いてりゃいいのよ


(わたし)
はぁ~


(神の声)
でな、一カ月を超えると
なんとなく、耳が言葉をつかみ始めるんじゃよ

そのうち、ある日
“パッ”と、
耳に英語がスムーズに入ってくるんじゃ


(わたし)
本当に、本当ですか?


(神の声)
本当じゃよ。この“パッ”の体験が
「力」の種になるんじゃよ

これをできるのは、
すでに英語がある程度できるやつじゃなくて

英語なんか、全然わっかんな~い☆
とか言ってる、おまえみたいなやつだけじゃ。

まぁ、がんばってみ

(わたし)
私もその“パッ”体験、できるといいな



…明日はどうなりますやら