(神の声)
秋葉原やテレビで見たけど、生キモオタ君は初体験じゃな


(キモオタ)
人から言われてるのはわかってましたけど
面と向かって言われるとなんだかなー


(神の声)
傷つけちゃったらごめんよ
で、どうしました?


(キモオタ)
僕も、就活してみようかなって。
でも、何から始めたらいいのか
ぼーっとしちゃったんです。


(神の声)
で、あんたは何おたくなの?


(キモオタ)
あ、それダメです。
神様、僕がその話したら肝心の就活そっちのけになっちゃうでしょ

ぼく、ずーっとブログ見てたから知ってるんです。


(神の声)
お!!さすがおたくじゃのー。ざんねん。
AKBのこととか、ご主人様とか聞いてみたかったのになー
で、アニメは何が好きなんじゃ?


(キモオタ)
僕はね…おっとあぶなっ!つい、話しちゃうとこだった
僕の就活です。は・な・し・は


(神の声)
まっお前さんが、何か好きかは別として

ワシの想像じゃが、最初は“見た目”から入らんかったかい

可愛い とか
ぼく好み とか

違うかい?


(キモオタ)
まっそんなとこです。


(神の声)
就活も同じじゃよ


(キモオタ)
アニメと就活が同じってこと?


(神の声)
どちらも“見た目”と“ストーリー・物語”じゃ
そして、まず最初は“見た目”じゃよ


(キモオタ)
僕、このスタイルだと落ち着くんです。


(神の声)
お前さんは、落ち着くじゃろうが
見る方はそれこそキモい気分じゃよ(--)


というか

こいつ、社会生活できるんだろうか?
うちの会社の人間とコミュニケーションできるんだろうか?
と、見る方は不安になるよ。


(キモオタ)
でも、服やヘアスタイルが仕事するわけじゃないですよね。
仕事ができればそんなの関係ないと思います。


(神の声)
その通り、お前さんの言うのが正しい。
じゃがの……


(キモオタ)
じゃが、なんですか?


(神の声)

今日は、ここまで。
朝ご飯食べてなくて目が回りそうじゃ。

ブランチをしなくては!さいなら


(キモオタ)
知ってたけど、やっぱりマイペースだなぁ…



…明日はどうなりますやら