内定とるには
「営業ガンバリます」みたいな姿勢じゃないと、
すぐに落ちるような気がするんです。
体育会系みたいでカラダもガッチリ系
やたらでかい声
いかにも押しが強そう
めげない
ストレスなんて何?って感じ。
マシンガントーク(古いか)
どこだろうと顔出し平気
会社は俺様でもってる
営業職のイメージって
どうやらゴリゴリ系みたいですね。
はたして、そうだろうかね
(わたし)
営業に配属されたら不安です。
なんじゃら よくわからんものを
よくわからん人に売り込むなんて
考えただけで行きたくなくなる
(神の声)
あんたが並べたのは、世の中の営業に対するイメージや
ブラック企業の営業のイメージだと、そう思うのはわかるよ
(わたし)
(似非関西弁!?…突っ込むのはやめておこう)
で、でしょー。神様のお力で私を営業から外してください。
(神の声)
それは無理。
だけど、まぁ営業ってそんなイメージやな
ただね、やっぱトップセールスパーソンになる人って
違うなーって感じがするよ
セールストークの見本みたいな人は少ない
これぞ営業!って人も少ない。
とつとつと話す人もいる。
ひょっとして、まさかの人見知り?の人も。
でね、皆さん“その人らしい”だね。
いわば『個性』を活かした営業をしてるとこが共通してると思うぞ
(わたし)
それって、営業向きでない私にも営業できる。
だから頑張れって説教?
(神の声)
そう、みもふたもない言い方するなよー
(わたし)
話しはぐらかそうとしてる
ジー…
(神の声)
っていうか。
就活って、あんたを売り込む営業そのもの
という事が言いたいのだ。わし。
(わたし)
就活が営業ってことですか?
(神の声)
あなたという商品のセールスポイントを訴える
という事は売り込むことお同じでしょ
そして採用ってことは、
商品なら買ってもらう事でしょ
そしたら、就活は営業そのものでしょ。
(わたし)
う~ん、なんかわかったようなわからないような
(神の声)
大丈夫じゃよ。
あんたはあんたの「個性」を活かせばいいんじゃよ
(わたし)
具体的にどうしたらいいんですか?
(神の声)
このところ、なんか妙に素直で
心配になっちゃうな~~
(わたし)
何言ってんだか。
素直に人の話を聞け そして行動あるのみ
って言ったのはそっちじゃないですか。
まさかの「素直否定」かい
(神の声)
おっ!いい調子!!
(わたし)
………………
(神の声)
あんたは、親しい人には自分の事が言いやすいが
あまりあけっぴろげじゃないやろ。
そして、ちょっと論理的な所があるよね。
まだほかにもあんたの個性はあるけど
この二つに絞って具体的に考えてみようかね
(わたし)
宜しくお願いします。
(神の声)
まかせてちょんまげ~
自分の事をあまり言いたくないという個性は
押し付けがましくないといういい面もあるが
受けては、あんたの事が全く分からないので
評価のしようがないってことになるんだね。
(わたし)
はい!
(神の声)
勘違いしてる人が多いんだけど、採用する側って
応募者を落とすのが仕事じゃないんだよね。
会社にとって役に立つ
あんたのいいとこ探しをしてるんだね。
だから、あんたの「個性」を
相手に知らせることが大切なんじゃよ。
(わたし)
別に隠してるわけではないんですけども
(神の声)
だろうけどね。
言わないと相手に伝わらねぇぜ
ねぇちゃん
(わたし)
急にキャラ変えないでください。
(神の声)
ほい!
でもってだ。
あんたは、論理的に考える傾向があるから
その個性を活かそうよ
気軽にはなかなか言えない
自分の考え、思いを
じっくり、論理的に組み立ててみよう
いわば、物語を作っちゃうことでもあります。
あなたのタイプには「物語」というより
『自分の取扱説明書』とした方がいいかもね。
そのドキュメントをベースにしたら
エントリーシートだろうが
面接だろうが
GDだろうが
役員面接だろうが
その取説から引っ張ってくれば平気さ
(わたし)
神様のお話し、ちょっと今日長くないですか…?
話が分からないという事ではないのですが。
若い私には、若干消化不良気味なので
ここらで一息入れさせてください~~
(神の声)
そりゃ気が付かんかったね。すまんなり。
ま、がんばりや~
明日は、どうなりますやら