(神の声)
というわけで、つづきじゃ。


(わたし)
はーい


(神の声)
昨日おぬしや、おぬしの知人が選んだ性格というのはな
いずれも、主観的なものじゃ。


きつーくいうと、判断基準も何もなく選んだ、
自分勝手な結果じゃな。


(わたし)


(神の声)
よーするに、あれは本当のおぬしの『個性』ではないのじゃ。


自分は自分の事を こう思っている
先輩は自分の事を こう見ている


親や違った先輩にやってもらったら、結果は違うだろうって
おぬしも思うじゃろ?


(わたし)
はぁ~ なんとなくわかります。


(神の声)
そんなもんでいい。

まぁ、いろんな結果を照らし合わせても結局
わけがわからなくなるだけじゃ。


そこでじゃ。明確な判断基準であらわされた
あんたの「個性」を知っておくとどうなると思う?


(わたし)
え~???


(神の声)
CQのテストを受けて、結果が出てくると
これに対してももちろん、自分が思っていたのと同じ

いや、自分はこうじゃない。と思う。


じゃがな。
おぬしが今までやってきたことを「個性」に照らし合わせると


「あっ!」という感じで腹にすとんと落ちるのじゃ。


(わたし)
へ~。腹に落ちるとどうなるんですか?


(神の声)
ん?
もうちょっと先の話じゃが

エントリーシートだの面接だので
自己紹介、強味や弱味、志望動機を言うじゃろ?


そういう就活のあらゆる面で
ぶれない自己アピールができるようになるんじゃよ。


(わたし)
そりゃー…すごいっすね。


(神の声)
おい。
他人事じゃないぞ。おぬしの就活の話じゃて


(わたし)
はーーーーーい
わかってまーーーーーす


(神の声)
・・・・・・・・まぁ、そのくらいの軽さもいいじゃろ。

んじゃ、また明日な