(神の声)
と、言うわけでいきなりつづきじゃ。
(わたし)
(唐突だな…)
(神の声)
自分の性格を知る方法じゃったな。
とりあえず、“無料の診断ツール”ってやつは
やめておけ
(わたし)
えー、結構あたってる気がするけどな
(神の声)
ありゃ、血液型と一緒じゃ
血液型が4つで、あっちが5つとか、6つとか
30とか、40とか、結局タイプわけじゃ。
赤レンジャータイプだから営業向き。とかな。
(わたし)
はぁ。じゃぁどうしたらいいの?
(神の声)
そりゃもちろん、我田引水!
マケじいおすすめのCQテストに決まっておろうが。
(わたし)
あ、やっぱり?
(神の声)
あれはな、個人個人の、コミュニケーション指数(CQ)
ってやつがわかるんじゃ。
知能指数(IQ)のコミュニケーション版みたいなもんじゃ。
(わたし)
断言しますな・・・
(神の声)
で、とりあえずじゃ。受ける前にもできることをやってみぃ
これから聞くことは、
「知りたいと思っている相手に、聞きたいこと」
「知ってほしい相手に、伝えるといいこと」なんじゃ。
(わたし)
例えば?
(神の声)
例えば、
おしゃべりをするのが楽しいか 嫌で仕方ないか
人と一緒にいるのが楽しいか 疲れるか
楽観的か 用心深いか
感情が素直な感じか 冷静か
考え方が感情的か 理論派か
他人のやることが気になるか 気にならないか
新しいものが好きか 今、あるものを大切にするか
自分語り、他人の噂が好きか そういう話はしたくないか
何でも工夫してやりたいか 手順通りにきちんとやりたいか
一匹狼生活がいいか みんなと一緒がいいか
色々なことに興味をもつか 一つに集中するか
今、充実してるか あんまりしてないか
…し、しまった!
全部言っちゃった。
(わたし)
………
ま、まぁいいけど…
これを、どっちなのか選べばいいってこと?
(神の声)
とりあえずはな。
人間、本当はどちらかにはっきり分かれはせん。
しかしな。考え始めるには、十分なヒントになるぞ
まぁ、騙されたと思って自分でやってみ
自分が終わったら、周りの人間に自分がどう見えるか
きいてみるといいだろう。
(わたし)
結構、視点が多いね。
(神の声)
多いも少ないも、そもそも考えたことすら無かったろうに
(わたし)
はっきり言うな…
(神の声)
とりあえず、やってみ
(わたし)
う~ん。これはこっち。
これはこっちかな。
≪ 作業中 ≫
(神の声)
一応つけたみたいだの
(わたし)
悩んで、どっちかわかんないのもありました。
ゼミの先輩にも頼んでやってもらいました。
無責任なのか、速攻で戻ってきました。
私が思ってるのと、ちょっと違いがあったな…
って、こんな感じです。どうぞ。
(神の声)
どれどれ、ふーん。
まぁ、これから説明してやろう。
…でも今日は、しゃべりつかれた。
また明日の10時にな。さいなら~
(わたし)
つ、つづく…(また、ぶった切りかい…)