「あなたはこの通りに育てたのよ。」

と、母親にオススメされた本。

赤ちゃん教育。

 

1980年代に買った本をそのまま手渡されました。

挿絵も表紙も昭和レトロ。

改訂版は?と思い、アマゾンぽちったら、

めちゃめちゃ分かりやすくなってました。

1987年初版で、2015年に改訂されたものが既に7刷。

さらに、久保田メソッドということで、e-learningまでできているではないか。

母親、先見の明があると認めざるをえない。

 

ということで、私も読んで実践中です。

頭の良い子は歩くまでに決まる!と、

積極的育児方法が紹介されております。

この方、旦那様が脳科学の先生で、

脳科学の観点から、自分の育児経験をもとに執筆されているので、

説得力もあり。

 

とは言え、赤ちゃん教育って本当に効果があるのかどうか、検証が難しい。

と思うものの、いざ我が子となれば、良いことはやってあげたいもの。

 

0〜1ヶ月半、1ヶ月半〜3ヶ月半、3ヶ月半〜5ヶ月半、5ヶ月半〜8ヶ月、それ以降、

という期間で最適な育児方法を解説。

 

例えば、

オムツ替えの途中に、おしっこやウンチをしたら、褒めてあげる。

オムツ替え=トイレ、そのタイミングで排便すると、褒められる。

と言う関連で、トイレトレーニングになるとのこと。

実践。

オムツ替え中に娘がおしっこをする。

これ以上なく素早く、新しいオムツを当てる。

それと同時に、オムツ替えをした手でよしよしと頭を撫でる。

あ・・・。汗

 

気を取り直して、その他にも挑戦。

例えば、

赤ちゃんと母親のスキンシップ。

皮膚には、毛の生えている部分と生えていない部分があり、

毛の生えている部分を撫でると快感を生じるとのこと。

だから、母親の皮膚と赤ちゃんの皮膚が触れ合うと、赤ちゃんにとっても母親にとってもよいのだそう。

お風呂で、顔ポチャしてしまった時や、

誤って引っ掻いてしまった時など、

赤ちゃんがうぎゃーと泣く時にぎゅっと抱き締めてあげると、

その怖い経験が、快感に変わり安心するのだそう。

タイミングが大事とのこと。

実践。

お風呂で急に泣き出す。

ぎゅっと抱きしめる。

余計に泣く・・・。

 

と、まぁ本の通りにはなかなかいきませんが、

その他にも、声かけが大事、とか赤ちゃんの目は物を見たがっているので、

積極的に見せる、とか生活音を敢えて聞かせる、など

積極的育児方法とその推奨理由が詳しく解説されております。

 

これからも、実践を積み重ねて、

娘にとって良い影響を与えられるよう、

母は頑張りまする。

生後1ヶ月半ちょっと、はじめての飛行機でした。

 

赤ちゃんは、気圧の変化に対応できないので、

離陸時にミルクを飲ませるといいよ、と言う話を聞いていました。

と言うことで、ミルクを準備。

機内では、哺乳瓶に粉ミルクを入れてCAさんに渡せば、

ミルクを作ってくれます。

 

離陸前まではほとんど泣かず、すごくおとなしい。

飛行機内が好きなのかな。

いざ離陸!となった時は、ほぼ夢の中。

気圧の変化で起きるかもと予想し、ミルクスタンバイするも、起きず。

上空で高度安定。娘はひたすら夢の中。

ずーと寝続け、機体は着陸準備態勢へ。

再びミルクスタンバイするも、起きず。

ジェットエンジンのゴォーーーと言う音にも起きず、

ついに着陸!

肝の据わった娘でした。

 

空港の授乳室で授乳してオムツ変えして、

旦那の車で自宅へ。

 

無事で何より。

 

生後1ヶ月半、はじめての新幹線!

山陽新幹線、さくら🌸に乗って、

私の実家から、旦那の実家へ。

 

乗って1分経たないうちに、ぐずぐず。

母、多目的室を目指す。

多目的室が、他のお客様によって使用されている。

この日は、養護学校の生徒さんの遠足のようで、

看病のために使用していたので、恐らくもうこの部屋は使えないだろうと腹をくくる。

トイレで授乳。

落ち着いたので、席に戻る。

が、またぐずりだす。

車両と車両の間に立ってあやす。

すると、車掌さんに使用していない乗務員室を案内してもらい、

そこでずっと過ごす。

 

乗務員室があったなんて!

車掌さん、ご対応ありがとうございました。

 

ようやく、旦那の実家へ到着!

迎えてくださったお義母さま、初対面!!

感極まって、お義母さまの目には涙が。

頑張って来てよかった!

 

しかし、先日の東海道新幹線での殺傷事件、

もしも自分が、と思うとぞっとします。

どんなに気をつけても、巻き込まれる恐れは多分にある。

新幹線より飛行機の方がかえって安全なのかも。

でも、私の実家から旦那の実家への移動は、飛行機運行していない。

悩ましい。