一生涯楽しく続けられる起業を成功させたい人のためのずっと好きだったことで起業して夢を叶える方法 -69ページ目

一生涯楽しく続けられる起業を成功させたい人のためのずっと好きだったことで起業して夢を叶える方法

「起業したいけれど、何から手を付けたらいいかわからない」
「起業してみたけれど、なかなかうまくいかない」
「起業塾に行ったけれど、形にできなかった」
そんな悩みを解決する方法を教えます。

みなさん、こんにちは!


堀川久美子です。




今日は、展示会会場で交わされる会話に関するお話をしたいと思います。




先日、インテリア雑貨関係の展示会、『インテリアライフスタイルリビング』に行ってまいりました。


年に2回開催される、雑貨関連では比較的感度の高いブランドが集まっている展示会となり、毎回定点観測の場としています。




今回は情報収集・トレンド把握だけでなく、とあるプロジェクトに向けてバイヤーとして伺いましたので、普段よりさらに多く出展企業のスタッフとお話しをする機会がありました。


彼らとコミュニケーションする中で気づいたことがありますので、ここに記したいと思います。




私が訪問したのは、3日間の会期のうち、初日のお昼12時半頃~18時クローズ時までの5時間半。展示会は10時から始まっています。




展示会で交わされる会話、すなわちバイヤーが知りたいことはある程度決まっていて、何百社とひしめく広い会場で、いかに効率よく回るかはとても重要です。




バイヤーが欲しい情報の代表格は、




・ミニマムロット(最低発注単位)


・発注ロット(発注単位)


・卸掛率


・納期


・在庫状況


・発送時期


・支払方法


・カタログの有無




など、主な取引条件であり、その他商品に関する情報として、




・色違い


・サイズ違い


・定番品かどうか


・原産国


・他社取引状況


・別注可否




などがあります。




展示会場に立っている、その瞬間の会社の”顔”であり、”セールスパーソン”であり、”スポークスパーソン”であるにも関わらず、これらを把握していない方が多いのに驚きました。


最低限の条件や情報は共有されていないと、お客様は取引開始前から「この会社と取引して大丈夫かな…?」と不安になってしまいます。




また、内容以前にコミュニケーションに難ありというケースも散見されました。例えば、こんな感じです。




私     「こちらは掛率やミニマムはどうなっていますか?」


スタッフ 「掛率とミニマムですか?ありますよ。」


私     「ええ、で、いくつですか?」


スタッフ 「掛率は6掛です。」


私     「ミニマムは?」


スタッフ 「ミニマムは特にありません。」


私     「カタログはありますか?」


スタッフ 「ありますよ。」


私     「いただけますか?」


スタッフ 「はい、少々お待ちください。」




なんだか無駄に出し惜しみしているというか、まどろっこしいやりとりではないですか?


最初の質問はyes/noクエスチョンではなく、具体的な数字を聞いているんですね。その答えがもらえるまでに、3回応酬する羽目になっています。


また、カタログの有無を聞いた際、これは文法上はyes/noクエスチョンですが、「あったらいただきたい」という意図は自明だと思います。とても不親切というか、気が利かない印象を受けました。




こんな風に、展示会だからといって特別な営業スキルを要するというよりも、お客様が求める情報を、適格に、1歩先回りして提供できるような準備をしておいた方が、競合ひしめく展示会会場の中でも、その後のビジネスにおいても、光っていくのではと思います。



すっかりブログ更新もご無沙汰になってしまいましたあせる




この2~3か月は、以前にも増して様々なタスクに追われ、常にフル稼働という状況でした。


GWを境にリセットされる活動もいくつかあるので、体調と環境を整えて、5月からは新たな生活が始まります。




リセットの要素のひとつが、自宅の引越しです。


6年間住み慣れた郊外のhome sweet homeを離れ、よりフットワークの軽い都心近郊に居を構えます。


引っ越しは、ものを思い切って処分して物的にもリセットできるのがよいですよね音譜


”ときめかないもの”を処分して、”断捨離”して、よりよい住環境&仕事環境を作ってパフォーマンスを上げていきたいと思います。






さて、4月はいろいろなことがありました。


大きかったのは、雑誌『企業診断』4月号(同友館)に、私がとりまとめ役をお任せいただいたファッション業界特集記事が掲載されたこと。




特集担当というこれまでにない大役を任され、短期間で執筆構想を検討し、6人のライフスタイル分野で活躍する執筆者を集め依頼し、自分自身のまとめのパートも執筆しました。




目的は、ファッション業界でない中小企業診断士の方々が、診断実務の現場で活かせる考え方をお伝えするというもので、facebookなどを通じてよい反応もちらほら得られており、やってよかったな~と思います。




文章を書くことは好きな仕事のひとつですので、今後も積極的に挑戦していきたいと思っています。



企業診断 2012年 04月号 [雑誌]/著者不明

¥1,200
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また4月の主なお仕事で印象的だったのは、様々な新入社員研修に関わったこと。


webデザイン企業、インフラ企業、コンサルティング企業など、中小~大企業まで様々でしたが、どこも新入社員として最初に身につけておきたいビジネスマナーをしっかり学びます。




マナーはなぜ大切なのか、なぜ自分はマナーを学び実践するのか。





それらの理由を自分で考え、自分の言葉で納得してから学習を始めないと、学んだものはおそらくそのうち忘れ去られ、実践されることもなくなっていくでしょう。


私自身、新入社員研修でビジネスマナーを学んだ記憶などみじんも残っていませんから汗




でも、これらを自分自身でしっかり考えることこそが、自己実現を目指し努力し続ける強靭な意志を作るのだと、私自身の経験や、この1か月間多くの新入社員の方々が変わっていくのを目の当たりにして、確信しています。






そんな機会がないまま大人になってしまった方々に向けて、ワークショップをやりたいな~なんて構想も芽生えています。今年中に一度実現できればと思っていますので、




「新入社員研修なんて記憶にない…」


「もう一度ビジネスマナーを見直したい」


「夢はあるのにモチベーションが上がらない」


「夢を実現する道筋がわからない」


「今の仕事に不満がある。でも他に何がしたいかわからない」


「なんだかモヤモヤしている。リセットして生活を快適にしたい」




といったような悩みのある方々に向けて、これから徐々に準備をしていく予定です。


一風変わった楽しいものにしたいと思っていますので、ご興味のある方は楽しみにしていてくださいねラブラブ




では、よいGWを~~音譜

本日、日経が運営する女性限定会員制サイト、『Club Nikkey(クラブ ニッキィ)』にて、私に関する記事が掲載されました音譜




Club Nikkeyは、セミナー、メルマガ、サイト上の会員限定コンテンツなどで働く女性を応援しており、私もよくセミナーに通ったり、サイトを眺めては元気をチャージしたりしていました。




掲載されたのは、”Nikkey's ~ここだけのハナシ~”というコーナー。


中小企業診断士という資格取得を機に独立した私が、どんな経緯で、またどんな思いでここまでたどりつくことになったのか、電話インタビューでお伝えした内容が、ライターさんの手によってまとめられています。






一番お伝えしたいことを端的にまとめますと、”やりたいことをやろうよ!やればできるよ☆”ということ。




記事の中で紹介していますが、数年前まで私も悩める会社員でした。そんな中、こちらのサイトや、ELLEオンラインの”いまの私ができるまで”や、雑誌媒体では日経WOMAN、FRAUなど読み物系の雑誌の働く女性特集のような記事をむさぼり読みながら、元気をチャージしていたものです。




私のある意味たくましい(?)半生も、誰かの心に届くといいな~なんて思います。






それにしても、70分間ほぼ話しっぱなしだった内容が、よくも一晩でここまでまとまったかと思うと、プロの、しかも日経にかかわっていらっしゃるライターさんは素晴らしいなと感心致しましたドキドキ




私も、書くことが好きなので、この先もずっと仕事の一部にしていきたいとは常々思っていますが、たくさんのコンテンツを取捨選択してコンパクトにまとめるのって、結構悩ましい作業なんですよねあせる




今後は執筆のスピードアップをテーマに活動を広げていきたいと思っていますので、今回の記事がきっかけとなって、さらにいろんなご縁が生まれていったらな~と思っています。




Club Nikkeyのサイトはこちら↓


http://www.nikkei4946.com/nikkey/index.asp




無料会員登録を済ませると、ログインIDとパスワードが送られてきますので、中のコンテンツが読めるようになります。


女性限定となりますので、男性の方は周りの女性から見せてもらっていただけると幸いです音譜