一生涯楽しく続けられる起業を成功させたい人のためのずっと好きだったことで起業して夢を叶える方法 -68ページ目

一生涯楽しく続けられる起業を成功させたい人のためのずっと好きだったことで起業して夢を叶える方法

「起業したいけれど、何から手を付けたらいいかわからない」
「起業してみたけれど、なかなかうまくいかない」
「起業塾に行ったけれど、形にできなかった」
そんな悩みを解決する方法を教えます。

みなさん、こんにちは☆


堀川久美子です。




今日は、受講生としてプレゼンテーションセミナーに参加してまいりました音譜






みなさんはプレゼンは得意ですか?




私は根っからの右脳人間なので、「ロジカルに話す」という左脳的活動はあまり得意でない方です(^_^;)






昔から、ひとつの話をしていると、「あっ、これも前提として伝えなくちゃ!」などと思いついてしまい脱線するのですが、ときどき戻ってこれなくなるという失敗談は多々ありますあせる


友達とお茶しながら話しているときも「あれ、何の話してたんだっけ?」と言って呆れられることもしばしば。。。




最近こそだいぶなくなりましたが、これは話し方のあるべき姿を知って、意識するようになったからこその成果です。




他にもさまざまな自分の癖を他人から教えてもらったり、自分で気づいたり、映像や画像で知って愕然としたり(笑)、その都度改善を図ってまいりましたが、”気づいた時点で半分は改善されている”ともいわれます。




人前で話すことに苦手意識のある方は、ぜひ勇気を持って家族や親しい知人友人に見てもらって、自分の状態をまずは知るということをお勧め致します。






実は今日、プレゼンどころか、コミュニケーションがほんとうに苦手なんだろうな~という方が参加されていました。彼はとにかく無表情で、反応も薄く、何を考えているかわからないタイプです。




それでも彼は、そんな自分を克服したくて、安くはない受講料を支払って参加したのです。


そんな彼の一生懸命人前で話そうとする姿に、私は心を揺さぶられました。私には、彼が笑顔で生き生きと人前で話している姿が、すでに目の前に浮かんでいます。






このことからあらためて思ったことは、やっぱり一生懸命って美しい音譜ということ。


自分もまだまだ必死になれるな~~と、とても勇気をもらったできごとでした。




みなさんは、何かを”必死”でがんばっていますか?

こんにちは☆


堀川久美子です。




このところ、研修のお仕事ではビジネス英語のニーズが大変高まっております。




今日も、定期的に訪問しているアパレル企業様にて、ビジネス英語研修を行ってまいりました。


少人数でいつもわいわい盛り上がるので、私もとても楽しくお仕事させていただいている企業様です音譜




受講者の方々から、次のような感想をいただいております。






■Hさん(20代前半 男性)


 業務内容: モデル/商品企画、その他


 


 「中学や高校と違って、ちゃんとわかるまで付き合って教えてくれる


  時間内に全部終わらせようとするのではなく、最後まで行けなくても、自分たちの理解に合わせて


  できるところまで丁寧に細かい文法もしっかり教えてくれる。


  だんだんわかるようになってきて楽しい。」






■Fさん(30代前半 男性)


 業務内容: 商品企画、その他


 


 「普段の業務ではさしあたって英語は必要ないけれど、研修を受けるうちにテキストの内容が


  だんだんわかってきている気がする。


  自分たちのいるアパレル業界に合わせたテキストを作ってくれているから、実際に英語を使っている


  ところがイメージできるし、理解しやすい。」






彼らはともに学生時代は英語が苦手でしたが、社会人になって学びたい意欲が湧いてきたものの、なかなか勉強するきっかけもなくすごしていたところに、会社から研修の機会を与えられ、水を得た魚のように楽しく講義を受けてくれています。




  「やべ~、英語、チョー楽しいッス!!」




なんて言いながら。ほほえましいですよね(*^_^*)






そして、こちらの企業様での評判を聞きつけて、他の企業様からも引き合いがあり、来月から研修を開始します。




また、さらに他の研修会社様や、以前お仕事させていただいたことのある企業様からも引き合いがあり、出番が増えつつあります。




さらに、講師としてだけでなく、翻訳・通訳や実務面でも人材を必要としている企業様からのご要望もあるため、自分自身の英語力を底上げしようと思います。




というわけで、10年前に受けたきりのTOEICのスコアが875点止まりになっているということもあって、英語の先生の看板を上げるからにはせめて930点くらいは持っていたいな~ということでTOEIC受験を検討しましたが、仕事の都合でなかなか受けられるタイミングがなさそう…。




ブラッシュアップしつつ、次回受けられるタイミングがポコンとできたときのために、日々備えておかねばと思います。




つきましては、英語の勉強会を開催することにしました






日時:  6月14日(木) 8:00 am ~ 9:15 am    ※明日です!笑あせる


        ※来週以降は、6/18(月)、22(金)を予定しております


           (やむを得ず中止になる場合は、当ブログでご案内します)




場所:  スターバックスコーヒー 丸の内ビル店


        ※丸の内界隈には数店舗ありますので、お間違えないようお越しください




参加費:   無料 (ご自身の飲食代のみご負担ください)




参加方法: 直接お越しください




勉強内容: 各自自由に自分のペースで勉強する


          ※せっかくいろいろな属性の方が集まる(予定)ので、ぜひ会話も楽しみながら、


            良識の範囲内で交流し、教え合ったりと互いに学び合いましょう


          ※TOEIC教材でも、英字新聞でも、ヒアリングマラソンでも、お手持ちの教材を


            ご持参ください




目的:    英語学習を習慣付ける、英語力の向上を図る








もし、丸の内でお勤めの方、通勤途中で丸の内通るよ~~という方、これを機に半強制的に勉強体制に自分を追い込むぞ!という方、英語研修に興味がある方などいらっしゃいましたら、ふるってご参加くださいラブラブ

こんにちは、堀川久美子です。




以前、とある場で、新入社員の方々に対しこんな助言をされている方に遭遇しました。




『理不尽を楽しめ』




これから配属先が決まって、意に沿わない結果になっても、またこの先の社会人人生の中で、希望に反した人事異動がなされたり、納得のいかない待遇が待ち構えていたとしても、この気持ちを忘れずにがんばってほしいというエールでした。




本当に、その通りだと思います。






思えば私の会社員生活でも、理不尽なことだらけでした。




学生の頃から、将来は自分のお店を持ち、バイヤー兼オーナーとなることを夢見ていた私は、留学資金を貯めるためにUターン就職。親戚のコネで腰掛けOLとして入社した会社では、まったく興味のない経理部に配属され、売掛金管理担当になりました。右脳派でおおざっぱなところがある私としては、1円単位まできっちりかっちり合わせなくてはならず、今後の人生においてもまったく必要性を感じないこの仕事を3年間1日たりとも楽しむことなくなんとかやりすごし、予定通りアメリカへ旅立ちました。




ひどいですよね、腰掛けOLだったんですよ。笑


地元で就職すると親に伝えると、面接がセットされていて、選択の余地がありませんでした。子供だった私は、親に感謝するどころか、毎日




「なんで興味もないこんな会社に!」


「なんで私が経理なんか!」




と怒りすら覚えていました。


大変勝手な話ですが、いわゆる”親の敷いたレール”に乗せられたという思いしか当時はありませんでしたので、親との約束の3年間をきっかりお勤めしたところで、水を得た魚のように飛び出して行きました。




まあその後も紆余曲折あって様々なドラマが繰り広げられるのですが、その話は別の機会に。




結局、私は今、独立していろいろな仕事に関わっているうちのひとつで、とある外資系企業の経理部のお仕事もしています。この仕事で採用された理由のうちのひとつは、3年間の経理事務経験があったことです。




今後も経理の道を極めていくという選択肢は正直ないけれど、もし新卒当時、この会社で、あるいは同じ業界の外資系企業で、英語を使って経理の仕事をする機会が将来めぐってくることを想像できていたら、あのときもっと経理という仕事に興味をもって、簿記検定を受けたり、さらにはCPA(米国公認会計士)を目指したりしていたかもしれません。




その結果、今関わっている企業でもしかしたら正社員として働いていて、お店をもってバイヤーになりたいという夢は封印していたかもしれないし、はたまたまったく想像のつかない方向に進んでいたかもしれません。だけど少なくとも、経理の知識やスキルは今よりはプラスになっていたはずです。




このことだけでなく、その後の様々な局面においても、今の自分をつくる上で無駄になった経験はひとつもないと断言できます。どんな経験も境遇も、必ず自分の糧になります。






『理不尽を楽しむ』




もし今、かつての私のような気持ちでいる人がいたら、これを伝えてあげたいです。