一生涯楽しく続けられる起業を成功させたい人のためのずっと好きだったことで起業して夢を叶える方法 -67ページ目

一生涯楽しく続けられる起業を成功させたい人のためのずっと好きだったことで起業して夢を叶える方法

「起業したいけれど、何から手を付けたらいいかわからない」
「起業してみたけれど、なかなかうまくいかない」
「起業塾に行ったけれど、形にできなかった」
そんな悩みを解決する方法を教えます。

【MIH! ビジネス英語 朝活 勉強会 in 丸の内】次回開催のお知らせ




かれこれ3回ほど実施してきた ビジネス英語 朝活 勉強会 in 丸の内 ですが、セミナー開催団体名を MIH! (エムアイエイチ) と名付けました
ので、次回より正式に MIH! の活動の一環としたいと思います☆




とは言え、この勉強会はネットワークや仲間づくり、セレンディピティを大事にする人のための場づくりが目的でもありますので、気軽に立ち寄れるように公共の場を利用していく予定です。




カフェが主な会場となりますので、看板を立てたり、ユニフォームを着たりせず(というか、できない汗)、普通に場に溶け込んでいますので、見つけにくいかもしれません。


従って、当面は私のおでこ音譜を目印にお越しください。(おでこ違いにくれぐれもご注意を。笑)




ぜひぜひ、ふるってご参加くださいね☆




以下、次回以降の予定です。





********************





日時: 6月25日(月)


     6月29日(金)


        8:00 am ~ 9:15 am


         (やむを得ず中止になる場合は、当ブログでご案内します)




場所:  スターバックスコーヒー 丸の内ビル店


        東京都 千代田区 丸の内2-4-1 丸の内ビルディング (B1F)


        ※丸の内界隈には数店舗ありますので、お間違えないようお越しください。


         少々込み合っていますが、利便性を優先し、こちらの店舗で当面行います。




参加費:   無料 (ご自身の飲食代のみご負担ください)




参加方法: 直接お越しください


         ※直接お会いしたことのない方は、このブログのヘッダー画像の私が目印です。


           ただし、この写真はダウンスタイルの巻き毛ですが、


           当日はおでこ出しのひっつめ髪の可能性が高いですのでお気をつけください!!




参加資格: 英語を学ぶ必要性に迫られている方、今度こそ本当に挫折せず英語力をつけたい方




勉強内容: 各自自由に自分のペースで勉強する


          ※せっかくいろいろな属性の方が集まる(予定)ので、ぜひ会話も楽しみながら、


            良識の範囲内で交流し、教え合ったりと互いに学び合いましょう


          ※TOEIC教材でも、英字新聞でも、ヒアリングマラソンでも、お手持ちの教材を


            ご持参ください




目的:    英語学習を習慣付ける、英語力の向上を図る




********************





では、現地でお待ちしています♪

ビジネススキルアップ セミナー開催 団体を設立しました




今後、ビジネススキルアップ のための セミナー開催 を行っていくことに致しました。




名称は、 MAKE IT HAPPEN! INSTITUTE OF HAPPINESS です。





MAKE IT HAPPEN! CONSULTING



屋号の”MAKE IT HAPPEN! CONSULTING”と、アメリカの名門大学、MIT(Massachusettes Institute of Technology、マサチューセッツ工科大学) をかけています。


「エムアイエイチ」と発音するとインテリジェントな空気感(´(ェ)`)♪だけれど、ロゴはポップで明るく軽い雰囲気を表現してみました。いかがでしょう?






それでは、設立のいきさつについてお伝えしたいと思います。




私自身、何も知らずに仕事をしてきたな~~ということが、中小企業診断士という資格試験勉強を通して経営の勉強をしてから、よくわかりました。


これらの知識をもっと早く知っていたら、これまでかかわってきた困難な仕事も、会社や上司に従うだけでなく、自ら働きかけることによって成功に導くことができたかもしれない。




また、もっと自分に自信をもって、いつも元気で周りもハッピーにできるような、素晴らしい人間になれていたかもしれない。






先日、お仕事関係者の女性を誘って、初めて一緒にランチに行きました。


彼女は小さなお子さんがいらっしゃることもあってか、その職場では総務的なお仕事に就き、いつも周りより少し早めの時間には退社します。




彼女はとても明るくて楽しくて、愚痴も言わず、いつもテキパキ動いていて、素敵な人だな~とずっと思っていました。周囲とのギャップが大きかったという事実もありますが(笑)、それを差し引いても素晴らしいコミュニケーション能力をもつ人。私が過去の職場で知る総務の女性にいなかったタイプでしたので、とても新鮮で好感度高く映っていたんです。




少し前、彼女は数百人の全社員がお互いに投票して選ぶ、ほんの3人程度の優秀社員の一人に選ばれ、アメリカ本社主催のご褒美研修旅行に招待され、ニューヨークに行って来られました。私が感じていた彼女の能力の高さは、周りもしっかり認めていたということになります。






ランチをしながらそのときの様子を伺うと、全世界から集まった優秀社員らや、アメリカ国内から集まった選りすぐりのスタッフらと、とても賑やかで楽しい時間を過ごしたようでした。




また、それまでの仕事の経験をお聞きすると、コンサルティングファームやメーカーなど、名だたる外資系企業でバリバリお仕事をしていた時期もあったようで、あのコミュニケーション能力の高さには納得しました。






私がこれまで出会ってきた、総務的なお仕事に関わる女性たちは、ちょっととっつきにくかったり、いつも不満を抱えていたり、周りがとても気を遣ったり、あまり幸せそうに仕事をしている人が多くなかったような気がします。彼らを観察して感じた私の印象ですが、共通するのは「こんなはずじゃなかった」という、期待と現実とのギャップがあったように思います。




昔流行ったドラマ『ショムニ』は、秘書課と庶務二課で働く女性たちのモチベーションや周囲からの印象が対比されて描かれるという、一般的によくありがちな光景をとてもわかりやすく表現していたと思います。会社によって各部署の位置づけや力の入れ具合は違っていると思いますが、私が関わってきた規模の小さな企業の総務部では、一般に戦略的な位置づけというよりは、みんなのお母さん的存在であることが求められているタイプだったように思います。




彼らには、その仕事の会社における役割を理解して、やりがいを持って、過去のよかった時代だったり、入社前に期待していた状態だったり、未来の目標との間にある今のこの仕事において、自分にできる最大限のパフォーマンスを発揮しよう!という意識はどうだったのかな~と、今になって思い返したりします。それはどの職業でも、会社の中のどの役割でもいえることです。






たまたま、私自身の印象をくつがえしてくれた最近あった身近な例を挙げたので、過去に出会った総務の方々を引き合いに出す形となりましたが、実はまさに私自身がそうだったということをお伝えしたいのです。




子供の頃から持っていた「将来は起業する!」というスローガンのもと、結果として様々な会社で様々な仕事を経験することになったわけですが、中にはその仕事の意義を見出せず、やる気も出なかったり、パフォーマンスも悪かったりしたことも少なくありませんでした。




だけど、もっと大きな視点でビジネスの仕組みや面白さを知っていたり、スキルが備わっていたり、そのスキルを得る方法を知っていたら、もっと楽しみながら、人生の中の一時期を有意義に過ごせていたかもしれない。当時の経験のひとつひとつが、今よりさらに大きな糧になっていたかもしれない。






そんな想いから、




・今の自分を高める方法は何か


・なりたい自分になるには今何を知るべきか


・今という時間をどう有効に使って次のステップに備えるか


・なんだかモヤモヤしているのは何が足りないのか


・ビジネスの勉強といっても幅広いけれど、何からはじめるべきか




などを知るきっかけになるような、ユニークで楽しくためになるセミナーを開催していきたいと思います。






長くなりましたが、今後体制を徐々に整えていきたいと思いますので、ご記憶にとどめていただけると幸いです。




またこちらからご案内致しますので、よろしくお願い致します☆

できる瞬間! ”学習”が”体得”にかわる境界線




みなさん、こんにちは!


堀川久美子です。




今日は、”学習”が”体得”にかわる境界線についてお話ししたいと思います。




先日、レギュラーでビジネス英会話研修を行っている企業様にて、すごい瞬間に立ち会いました。




スペル通りに正しくテキストを読むのもままならなかった2人の受講生が、ある言葉をきっかけに、突然スイッチが切り替わったかのように、スルスルと正しく読み始めたのです!!




学校では英語が苦手だった彼らですが、社会に出て仕事で海外に行くような経験を経て、自由に話せるようになったらもっと楽しいのに・・・という思いが募っていったそうです。




とてもにぎやかで楽しい彼ら、いつもわいわい楽しく、物おじすることなくテキストを読んでくれるのですが、そこにないアルファベットが見えるかのように、ぜ~んぜん違う読み方をしてしまうこともしばしばあせる




たとえば、




instruction (インストラクション) と書いてあるのを、 




international (インターナショナル)と読んでしまうような感じで、




「お~い、”s”や”c”はどこ行っちゃったの~~?汗」というように、あわてて読もうとしてしまうので、文字を飛ばしたり、ない文字を読んだりして、知っている単語で似ているものを言ってしまうことがよくありました。スルスルっと読みたい気持ちはよくわかりますが、ここはがんばりどころ。




「ローマ字だと思って、よく見てね~~」


「ゆっくり落ち着けば、読めるよ~~」




といつも声をかけていましたが、なかなか完全には治らずにいました。




それが、先日の4回目の講義で音読してもらっている最中、いつものように上記の声をかけたとたん、途中から急にスルスル間違えずに読み始めたのです。




「あれ、なんだか急にうまく読めるようになったね!」




と声をかけた後、もう1人の受講生も、同じように突然スルスルと間違えずに読み始め、結局2人とも最後までほとんど間違えることなく完読してしまいました。




なんだか急に、2人とも何かが”降りてきた”感じでした。


おまけに、いつも一度音読をした後で、大体の意味を把握できたか尋ねてみるのですが、「さっぱりわかりません」が常套句だった1人が、概要をほぼ言い当てたのです。






語学を学んでいると、こんな瞬間が突然やってくることを経験した人も多いのではないでしょうか。


私自身も、日本でリスニング力を鍛えてからアメリカに留学した当初は、先生やホストファミリーが言っていることはほとんど理解できたのですが、スピーキング力が弱く、なかなか思っていることをすべて伝えることはできませんでした。




ところが、2~3か月ほど経ったある日、ふとストレスなく発言している自分に気づいたのです。


どの瞬間から、というのは気がつきませんでしたが、今回の突然彼らが間違えずに読み始めた瞬間は、はっきりとわかりました。まるで、道を歩いていて、ここから先は雨が降っている境界線という場所を見つけたかのような瞬間です。






何かを学習していると、なかなか体得できず、焦ったり、嫌になって投げ出したくなることもあると思います。


でも、注意深くコツを押さえてトライし続ければ、きっとこんな”瞬間”や”境界線”に出会うことが、必ず来ると私は信じています。




ぜひ、あきらめないでがんばってほしい!!と感じたできごとでした。