ハーバードとジュリアードを首席卒業した日本人女性から学べる仕事術とは | 一生涯楽しく続けられる起業を成功させたい人のためのずっと好きだったことで起業して夢を叶える方法

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「起業したいけれど、何から手を付けたらいいかわからない」
「起業してみたけれど、なかなかうまくいかない」
「起業塾に行ったけれど、形にできなかった」
そんな悩みを解決する方法を教えます。

こんにちは、堀川久美子です。

 

私は自己啓発本が大好きです。

 

読んでいるとわくわくしてきて

やる気がみなぎってきて、

よぉーし、がんばるぞ!

と内側からパワーがあふれ

脳が”快”の状態になります。

 

初めてこの手の本を読んだのは、

高校1年生の時に出版され

当時話題になった

『脳内革命』。

 

なぜ興味を引いたのか

きっかけなどはまったく覚えていませんが、

『グッド・ウィル・ハンティング』や『ビューティフル・マインド』

のような映画も好んで見るタイプで、

”天才”と呼ばれる頭脳を持つ人々への

純粋な興味と憧れだったのだと思います。

 

当時蔦屋のレンタルビデオコーナーで

アルバイトをしていて、

書店側で平積みされているのを見つけ

わくわくして手に取ったのでしょう。

 

先日たまたまつけたテレビに

モーリー・ロバートソンさんが出ていて、

ハーバード大学在学中に

ハードすぎて辛くて

3年間休学したと言っていました。

東大もハーバードもMITも、その他名だたる米名門大学に

同時に現役合格した彼でも

苦労するほどの大学で、

首席で卒業する人というのは

どんな人なんだろう?

 

『キューティー・ブロンド』で

ハーバードロースクールを首席卒業した設定の

主人公エルは架空の人物として、

Google検索してみたところ、

日本人女性で

ハーバードとジュリアードで首席卒業したという方を

発見。

 

それは、

廣津留すみれさんという26歳の女性。

 

翻訳家だったお母さまの

0歳児からのさりげないけれど計算された英才教育で

バイオリンと英語で頭角を現し、

ハーバード大学に現役合格。

バイオリンを介し様々な活動で活躍し首席卒業後は、

今度はジュリアード音楽院に入り、

こちらも同様に活躍し首席卒業。

 

純粋に、勉強ができるということは

思考力、記憶力、応用力など

様々な学習能力の高さが発揮された結果ではありますが、

学習能力が生まれ持って高いだけでなく、

彼女の集中力の高さと目標達成能力の高さは

TO DOリストを活用した時間管理にあったよう。

 

中でも特徴的なのは、

TO DOリストのタスクを5分単位でこなすというもの。

 

「5分でこなせば1時間で12個のタスクが終わる」

というお母さまの考えを基に、

勉強もそんな風に実践したそうです。

 

しかも、

「目標達成のためにやらなくてはならない」

「TO DOリストで管理しなければ全部終わらない」

といった焦燥感や悲壮感、プレッシャーのような

ネガティブなものというよりは、

TO DOリストをつぶしていくことを

まるでゲーム感覚で楽しむことを

幼い頃からやっていたそうです。

 

私も常日頃から

自分のタスク管理をTO DOリストのメモ帳や付箋で行い、

時間制限も10分単位で考えて取り組むようにしていますが、

彼女のような秀才も同じようにタスク管理しているのかと思うと

その効果の裏付けがされてますますがんばれます^^

 

彼女は5分刻みとのことですが、

勉強のような暗記もの、練習ものは短い時間でもできますが、

仕事となると思考してアウトプットするため

10分がちょうどよいと思っています。

 

今、コンサルティングプログラム構築に向けて

ウェブ制作関連のタスクに取り組んでいますが、

10分刻みのタスク管理で

引き続きエンジン全開でがんばりたいと思います♪