2009年の華人のお正月「チャイニーズニューイヤー」は1月26日。この旧正月は毎年変わるので、今年は1月に1日(太陽暦のお正月)と合わせて2回お正月がやってきたのです。まー、めでたいクマノミ


毎年クリスマスが終わると街は一斉にニューイヤー仕様に変わります。なかでもチャイナタウンでは通りが目も眩むほどにライトアップされ、期間限定の露店が並び、縁起物の乾物やミカンなどが売られます。


Jeden Tag in Singapur

ニューイヤー当日は街は閑散としますが、イヴの人出はものすごい・・・。今年はウシ年なので、ウシの飾り付けがあちこちで見られました。


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来年はトラ年。シンガポールにいると季節感ゼロなので、こういったイベントで暦を感じるのです。あとは輸入品の食べ物でかなーこの前、日本から輸入された栗で渋皮煮をつくりました。

う~ん、秋だな~お月見 くり、だいすき。

2009年8月9日は44回目の独立記念日旗


シンガポールは華人系、マレー系、インド系・・の多民族国家。よって、この「ナショナルデー」は宗教や民族に関係なく『シンガポール人』としてひとつになるための日なのです。

ナショナルデーの数週間前から時々空を見上げると、こんな光景が・・。


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軍のヘリコプターらしきものが、隊列を組んで大きな国旗をぶらさげてやってきます。ヘリコプターの大きさからみても国旗の大きさがうかがえます。


またHDB(公団住宅)のあちこちで、家のベランダに大きな国旗をさげている光景も見られ、愛国心の強さを感じます。


ナショナルデー当日はマリーナ地区で大きなイベントがあり、国民カラーの赤い服を着たシンガポーリアンたちがパレードやショーに熱狂します。


クライマックスには花火が打ち上げられます。


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今年44歳とまだ若い国。でも愛国心の強さと巧みな国際化であなどれないシンガポール。その地に暮らしてみると日本にいては感じることができないものがたくさんありますかお


シンガポーリアンの結婚式に招待されましたベル


場所は郊外にあるMandai Orchid Gardenで。


日本では招待状に書かれた開始時間前に受付するものですが、こちらでは時間通りに行っても、人はまばら・・と聞いていたので、19時半開始のところを20時過ぎに到着。それでもその後続々と人が集まり、式はなかなか始まりません。


その間招待客は何をしているかというと、テーブルに置かれたスナックをつまみながら飲んでおしゃべり。

待ち時間が長いので、うっかり飲みすぎると新郎新婦入場の頃にはヘロヘロに・・ガーン

招待客の服装も様々で着飾っている人もいれば、ふっつーの格好の人も。。


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ちなみにこちらでもご祝儀なるものがあり、紅包(アンパオ)といいます。アンパオは結婚式に限らず、お祝い事にオールマイティに使える赤いポチ袋。中に入れる額は日本のように高額ではなく、気持ちでよいそうです。


21時、ようやく新郎新婦入場クラッカー

その後お決まりのケーキカットがあり、特にお祝いスピーチやカラオケなんてものは一切なく、ひたすら飲んで食べておしゃべりワイン


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お色直し中は、新郎新婦の写真のスライドショーが始まります。これがまたモデルばりにいろんなポーズと場所で撮られ、かなりのカット数。そういえば時々街のあちこちでこういった写真を撮っているのを目撃します。


披露宴はなし崩し的に終わるので、帰りたい人はいつでも退場OK。これってなんだか不思議目


結婚式は幸せのおすそわけブーケ1 みんなハッピー音譜