呼んだのは誰 | セレブママの爽やかな朝のためのバイブル~最良の育児のために~

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・・・・・すまん これ以上思いつかん

ええ まちがってませんよ ここは あてしのブログっす(゚Д゚ #)クワッ

スミマセン 負け主婦です



久しぶりのシリアス口調に ご心配の声をたくさんいただいておりますが


んま 結論から申し上げますと




姑元気で生きてます( ̄Д ̄;)

(今 そこの人 チッって言った? あ あたしか)


運ばれたものの 

その日のうちに帰ってきてます



ただ 単に 自分の気持ちを吐きだしたいがために

書いておりますので

あまりご心配なさりませんように・・・



最初はホントに 気持に収まりつかなかったんですが


そろそろ ぽこっと いつもの口調に戻るかもしれませんので


もうしばらく 安心して 見守ってくださいませ



なお これから数日 書き終わるまでの 文章には


お年寄りに対して 酷い表現等が含まれる

場合があります



その時の私の感情をそのまま 吐き出すためですので

不愉快になりそうな方は 閲覧をご遠慮くださいませ














どれぐらい待っただろう?


5分? 10分?


それともほんの2~3分だった?



ずっと部屋の中は静かだった


少しだけ 悪い予感がする




旦那ちゃんに連絡は・・・


姑の状態がわかってから 連絡しようと決めていた


どうせ 東京にいるんだ あわてて事故でも起こされたら


たまったもんじゃない




看護婦さんが出てきて 私を見つける



「あ ○○さんのお身内のかたですか?」


「はいそうです」


「娘さん?」


「いえ・・・嫁です」



「一緒に暮らしてらっしゃるの?」


「いえ 違います 義母は一人で・・」


「救急車呼んだのは・・・」


あなたですか? と聞きたいのだろう


「いえ 私ではなく 姑の電話してた相手が呼んだと聞きました」



「あなたはどうやってここに来たの?」


「救急隊員のかたに 今から連れてくから 来てくれと呼び出されました」


私の恰好は 会社の制服のまま


あぁ・・ そういうことか


と 看護婦さんは何か 納得したようだった



「あのね お母様 のどが渇いたとおっしゃられてて

お茶かお水 買ってきていただけないですか?」




「わかりました・・・・・あの どこに売ってますか?

すみません 売店・・しまってますよね?」



「あぁ そうね ここをずっとまっすぐ行って

・・・暗くなってるんだけど 正面玄関のところに自販機が」



「あ ありましたね わかりました 行ってきます

あと ちょっと 子供を友人に預かってもらってるので

電話して来て良いですか?」



「子供さん?」


「はい スイミングに行かせてる途中で電話がかかってきて・・

置いてきちゃったんです・・・まだ小さいので・・心配で・・・」



「それは心配ね ・・でもごめんなさい 

先生が 運ばれた時のこととか

普段のこととか聞かせてもらうと思うので

できたら早く帰ってきていただけますか?」



「わかりました」




暗い通路を 走って正面玄関へ




かなりの距離がある



のどが渇いてる・・・・?


だったら お茶より イオン水のほうが良いはずだ



と イオン水を購入



・・・まてよ



姑のことだから 自分が指定した飲み物以外は


「いらない」


と言うかもしれない


念のため 水も購入



お茶は・・・まぁ いいか






急いで戻る途中で


ママ友に連絡



「ごめんね!病院着いた」


「こっちも子供たち 回収したよ 安心してて」


「ありがとう でもしばらくかかるかも」


「・・ご飯どうしよう?うちで食べさせる?」



・・・あ そうか・・・8時までには帰れるかも

って思ってたけど


「いや ごめん 実母に電話してみる そこまで迷惑かけられない」



「うちは構わないよ」


「いや でも・・長くなりそうな気がする

私的には一度帰って 子供回収する気でいたんだけど

先生とまだ話せてないんだ」


「そっか」


「ちょっと待ってて」


「わかった」



しかたない 姑のことは

言いたくはなかったけど 実母に

簡単に説明して 子供たちを迎えに行ってもらう




実母もあわてたみたいで すぐに迎えに言ってくれるという




ペットボトルを抱えて姑のところへ戻る



「買ってきました」


「ごめんなさいね 」


そのまま 姑が寝ている部屋へ初めて通される




心電図 点滴・・・



顔のほうへ回ると


目は見開いていた



なんていうんだろう


「カッ」と見開いてる訳でもなく


ボゥ・・と うつろな訳でもなく



濁った目で ただ単に 無理やり開けてるような



呼吸は異様に荒い



ただ「苦しくて 呼吸できない 辛い」


んじゃない



無理やり自分の意思で


「ハァハァ」と 早く呼吸している 


とても規則的に


苦しいんじゃないよね


苦しかったら 胸抑えるなり


防御姿勢とったり するはず



それに ・・・こんなに 規則的な呼吸には ・・・



姑の四肢は 


だらんと 弛緩していた



心拍は 170・・・・80


心電図も・・・・ 乱れてない



なんなんだろう この状況は





看護婦さんが姑に話しかける



「○○さん お嫁さんがお水持って来てくれましたよ」


と いいながら 姑を起きあがらせる


私の差し出した イオン水と 水を見ながら


看護婦さんの目が


『あ 2種類買ってきたのね♪』


という風に微笑んだ


「○○さん どっち 飲みます?」



姑は はぁはぁと 


「・・・のどが・・・ のどがかわくんです・・・はぁはぁ・・」



「わかりましたよ どっちを飲みます」



「・・・・・おちゃ・・・ おちゃがほしい」







看護婦さん 私「∑(; ̄Д ̄)」





「いや・・(; ̄Д ̄)・・○○さん・・・(; ̄Д ̄)

お嫁さん お水と イオン水買って来てくれるし」




「・・・はぁはぁ・・・ おちゃ・・・ おちゃ・・・」





看護婦さん 私「・・・・・・・(; ̄Д ̄)・・・・・・」




看護婦さん「あの・・・・・・(汗)・・・○○さん?」



いつものことだと 呆れる私


「いいです 看護婦さん お茶 もう一回買ってきます」





もう一度 はしりだそうとする私を

看護婦さんが止めた




「○○さん?!せっかく買ってきてくださったんだから

のど渇いてるんでしょ? お水でいいですよね?」



もう一度姑に 言う



今度は姑 素直にうなずき

水を受け取った


支えてもらいながら水を飲み


のどが渇いたと言いつつも


1口2口飲むと


もう良い と 寝ようとする




初めて姑に声をかける


「お義母さん 大丈夫? どうしたの?」


はぁはぁとつらそうにしながら 姑が答える


「胸が・・・心臓が・・・・苦しくて・・・息ができなくて・・・」



そこへ 席をはずしていた 医師が 戻ってきた










「○○さんのお身内ですか?」




厳しい顔で そう問われた