駆けつける | セレブママの爽やかな朝のためのバイブル~最良の育児のために~

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とっても楽しく 笑顔で天使を育てる秘訣・・・・・さわやかな朝にゆったりコーヒーを









・・・・・すまん これ以上思いつかん

ええ まちがってませんよ ここは あてしのブログっす(゚Д゚ #)クワッ

「今はいけません」


と電話を切ったものの


どうにかして 今から行けないか


頭の中は ぐるぐる模索している



実母に来てもらおうか?



いや でも ママ友と面識がないから


うまくひき渡しできるかわからない




それに



焦ってはいるものの



頭のどこかでは冷静に考えていた


確信に近い物があった





『姑の容態は 大したこと ないだろう』






そんな中で 実母に


「実は姑が救急車で~」というのも・・・・




時間は6時半


そろそろ ママ友が来るであろう時間



携帯に電話してみる



「もしもし~今日はありがとうね~

もう少しでつくわ♪」


明るい元気な声



「ごめん あのさ お願いなんだけどさ」



「どうした?」


「ちょっと・・・ここ離れなきゃいけなくなって

子供達が上がる時間に 間に合わないかもしれないんだ」



「何があったの?」



「姑が・・ちょっと救急車で運ばれるから来てくれって・・」


「ええ?!大変じゃん! わかった

気にせず行っておいで」



「二男がさ まだ自分でちゃんと体拭いて

着替えできないんだ」



「わかったよ 任せて」


「もし 着替え終わっても 戻ってこれなかったら・・・」




戻ってこれるわけがない


病院まで 飛ばしても15分




「大丈夫だよ うちで預かっておくよ」



「ありがとう!!」




そのまま 駆け出し


車に乗り込む



さっきの着信に電話する



「もしもし○○です 

今から病院に行けることになりましたので」



「あぁ・・助かります。 病院にはもうすぐ到着しますので

緊急外来へ行ってください」



「わかりました」




・・・そういえば


「義母の様子はどうなんですか?

意識がない状態なのですか?

誰が救急車を呼んだんですか? 義母ですか?」




「お義母さんは 意識はあります。

ご自宅で電話をお友達としていて


胸が苦しいと訴えられて

そのお友達からの救急依頼でした

今も意識はありますが 苦しいとおっしゃられてます」




「わかりました ありがとうございます」



近所の人?誰だろう?



そう思いながらも


病院へ到着する


救急車は既に 行ってしまったのか


静かなものだった



救急外来で名前を名乗ると


事務的な男性に


「こちらでお待ち下さい」と


部屋の前で待つように言われた




部屋の中からは 心電図の音だけ静かに響いてきていた