負け犬Jackのナンパ人生奮闘記

負け犬Jackのナンパ人生奮闘記

ナンパをしたい。
でもできない。
そんなチキン達、「負け犬Jack」が成長していく姿を綴る、そんなブログです。
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負け犬Jackは2匹います。
一号と二号です。詳しくはプロフィールをご覧下さい。

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こんにちは。 一号です(‐^▽^‐)。



最近の寒さにはほんとに厳しいものがありますねむっ

こう寒いと、暖かい春が待ち遠しいものです。




さてさて、今回は、ギブ&テイクの精神について考えてみたいと思う。



この世の中、ギブ&テイクは重要である。


仕事においても、友人とにおいても、人は人生において常にお互いを支えあいながら生きていくものだ。



それは時としてナンパにおいてもそうである。




その前にまず初めに、問いたいことがある。




バーでナンパを試みる人であれば、誰しもが一回は感じたことがあるのではないだろうか??





それは

他の男達の厄介さ



である。




せっかくお目当ての子を見つけても、すでにほかの男にとられている。

そんな状況に遭遇することはよくあるであろう。


そしてそんな時はどうするであろうか?




悲しいことに負け犬ジャックのように、チキンである場合、確実にあきらめる( ̄▽+ ̄*)




そして、その質問と別にもう一つ問いたいのが、




その男たちが外国人達であったことはないだろうか?  ということである。




みなさんも何かしらの形で見たことはあるかもしれないが、彼らの、積極性には目を疑うものがある。




なんで外人はあんなに積極的なんだ。 俺たち日本人には無理だ(* ̄Oノ ̄*)




これは多くの日本人が抱くある種のステレオタイプとして存在するであろう。




しかしこう思ってしまうのはまだ早いひらめき電球




最近になり、彼らとgive&takeの契約を交わせることに気が付いた。



give & takeとは通常、お互いがお互いの強みを供給しあう事で弱点を補ったりすることで成立する。




それではバーという状況において、われわれの強みと、外国人の強みとはなんであろうか。



ずばりそれは


負け犬ジャック  「日本語が話せる」 

外国人       「積極性」




である。


日本語が話せることが強み??と思うかもしれない。




実は一号は、さりげなく留学していた経験があり、英語がそこそこ話せる。 

その経験も踏まえていえることだが、日本にいる、外国人、バーに来ているタイプの外国人はほとんど日本語が話せない。


彼らの多くは、外国人同士でコミュニティを作ったり、短期でワーホリで来ていたり、観光できていたりと日本語能力に長けている人は少ない。  もちろん話せる人をたまには見るが、割合でみると圧倒的に少ない。




しかし彼らだって、男である。



日本のバーに日本女子との出会いを求めてやってくるのだ。



彼らの力を利用しない手はないひらめき電球




つまり何が言いたいこと言うと、



彼らにまず近づき、


「自分が仲介役となるので、日本人の女の子と話に行こう」と持ちかけるのである。



そして、彼らにまずは話しかけさせるのだ。 


そうすることで、超チキンの負け犬ジャックのようなくそ人間でも、会話の糸口をつかむことができる(‐^▽^‐)



そしてそのあとはどうすればよいか??




しばらく仲介しながら、適当に会話をする。



そして最後は、仲介役を放棄。

外人そっちのけで、がちの日本語で、女の子としゃべり続ければいいのだ。



そこにはもう彼ら外国人の入ってくる隙間はない。 一対一の空間の完成である。



そして時には彼らをネタしたっていい。 



「外国人って積極的だから気を付けた方がいいよ」 (日本人女子が抱いている外国人への固定観念を利用する。)


などと言えば、自分はそうじゃないアピールをすることだってできるのだ。





もうみなさんお気づきであろう。  そう。





これはギブ&テイクではない。 


ギブ&テイクに見せかけた、一方的なテイクである。




まぁ言ってみれば、世間一般の道徳には反するものかもしれない。

しかし、今まで国内、海外問わず、外国人に女子を取られて悔しい思いをした人はたくさんいるはずだ。 



時には、彼らにぎゃふんと言わせてやってもいいであろう。




そして私自身、真剣に、

これくらいの気概を日本の若者が身につけていないと、日本の将来が危うくなってしまうとすら感じる。




以前の記事にも書いたが、グローバル化が進み、フラット化する社会において、われわれの競争相手はすでに同じ日本人だけではない。  


世界である。




そうした中、ナンパで世界に負ける人間が、ビジネスで世界に勝てるであろうか??



答えはノーである。



世界に打ち勝つ力を身につける努力を怠ってはならない。



ナンパの持つ力の可能性を信じている。



by 一号































こんにちは(‐^▽^‐)


負け犬ジャック 一号です晴れ



ブログの更新が大変遅くなってしまったことをお詫び申し上げますヘ(゚∀゚*)ノ



約一か月間、ブログの更新が止まってしまったのには私ごとではございますが、いろいろわけがございまして。



いやぁ、この一か月色々なことがあったなぁ、うん、いろいろあったなぁ。 実にいろいろあった。



というのは半分嘘でございまして、単に怠けていたところがございました。 申し訳ありません。




さてさて、それでもこの一か月の間に感じたこともございますので、そのことについて書いてみたいと思います。



それは、なんと、負け犬ジャックはまだ23歳ではございますが、時というのは経つのが早いもの。



数十年後について考えてみたのである



それはずばり、「ナンパができなくなった時の年齢を迎えた後の事である。」


今の私には考えただけでも恐ろしいことではあるが、いつか必ずやってくるものである。


今のうちから考えておいても決してマイナスではないだろう。



私自身、ナンパにはある程度限界の年齢が存在すると考えている。



これはもちろん人によるのであるが、私は30~35歳が一つの目安ではないかと考えている。

(35歳でもだいぶ厳しい方である)



もちろんこれは私たちが、普段行おうとしている、バーやクラブ、学園祭など若者向けの軽いタイプのナンパを前提としている。 




ではなぜ30~35歳なのか?



それはずばり、男性平均の結婚適齢期が30歳程度であるということが大きく影響している。


その事実はある意味、女性が男性を見る際の最初のボーダーラインを形成しているのである。



世間というのはどうにも冷たい場所である。


そのボーダーを超えた男性たちを女性達がなんの事前情報もなく見たときに、どう映るであろう。



第一印象は「なんで結婚していないんだろう、ふらふらしてんなー」 である。



もちろん、一昔前と比べ、結婚の晩婚化は進み、女性でさえ、結婚を重要視しない傾向は強まっているとは考えるが、まだまだ、それは少数派の意見であろう。



その印象を持つ彼女たちにとって、バーでナンパしてくる男性は極端に表現すれば


「痛い人」


であるのだ。



それはつらい。  男としてそう思われるのは避けたい。 


ではナンパできる年齢を超えてしまった後でも、そう思われないためにはどうすればよいのだろうか?




それはやはり、内面を磨くことに尽きるであろう。



想像してみてほしい、ナンパしてきた35歳のおっさんがIT企業を経営する敏腕社長であったらどうであろう。


全くもって見る目は変わるはずだ。


それはなぜか?


女性がその男が結婚していない理由が納得できるからである。



「自分には夢があり、会社を成長させるために全力を注いできた」 「そのために結婚というある種自分の行動が制限されうることをリスクととらえ、しなかった」 そして事実、成果をちゃんと出している。


これぐらいの理由があれば、35歳のおっさんがとても魅力的に見えるであろう。


一般的にやはり仕事、そしてそれに伴う年収、というものがそれを測る尺度となるであろう。


世の中厳しいものである、20代は許されても、夢を追い続ける35歳フリーターに振り向いてくれる人はなかなかいない。




若さという強みの賞味期限が切れた瞬間、痛い人になるかどうか。 それは、20代の自分の頑張りによるであろう。



そのためにナンパと自己研鑽、バランスよくこなしていきたいと感じた、2012年の始まりであった。



軽いナンパができなくなった30代でも味のあるナンパを続けていきたいものだ。





*これは私の考える一般論を述べたものである。 つまりあくまで世間一般のマジョリティに当てはまるものである。 逆を言えばマイノリティの人たちには当てはまらない。  女性を一般論でくくるのは不可能である、そしてナンパ師を一般論でくくるのも不可能である。  型破りの猛者たちの存在を忘れてはならない。


こんにちは。 一号です。



先日、休みが取れたので、3泊4日、学生時代の友人、男二人でソウルへ行ってまいりました。

(2号とではありません)


実は、私はこう見えて結構海外が好きで、学生時代にもいろいろな国に行ったものだ。



そして、今回は、社会人になって初の海外旅行。

日ごろの仕事のストレスから解放され、羽を伸ばす気満々であった。



「絶対に遊びまくってやる」 そう二人で固く決心してソウルへ旅立ったのだった。



観光、焼き肉、ショッピング、マッサージ、カジノ、バー、様々なことで遊んだのだが、


それとは別に、二人でそれ以上の意気込みで、全エネルギーを注ぐ勢いで行った場所があった。




そう。クラブである。



私は普段、クラブに行くような人間ではない。日本で数回行ったことがあるが、人が多いし、音楽がうるさいし、疲れるしで、むしろあまりクラブは好きではなかった。


しかし、今回それでもソウルでクラブに行ったのには理由がある。


それは、「ナンパ得意者にとって、クラブほどナンパに絶好の場所はない」


という事実の他に、もうひとつ理由があったからだ。




それは


「海外で出会う日本人は、日本で出会う日本人よりはるかに親近感を感じることが出来る」


という事実があるからである。



例えば、海外の見知らぬ土地で、一人で旅をし、言葉も思うように通じず不安になっている時に、同じ日本人に出会ったことを想像してみてほしい。


非常に安心感を感じることが出来るはずである。


これは、一人で上京した際、同じ地方出身者と出会ったときの安心感に似ているものであるが、その安心感、親近感とは比べ物にならないほど大きい。



ナンパ苦手の一号は、この異国での民族意識の習性を利用すれば、普段のナンパよりもハードルが下がるのではないかと考えた。



クラブで日本人を見つけて、「日本の方ですか?」と話しかけさえすれば良いのだ。


これなら出来るはず。



そう考え、一号とその友は、12時を回りつつある頃、クラブへと乗り込んだのであった。

それも、日本人がいそうなガイドブックに最初に載っているクラブへ。



それも、クラブに行く前に、すでに酒を入れておくという万全な態勢で臨んだのである。




そう。我々はこの韓国旅行に命を懸けていたのだ。




海外という場所が開放感を与えたおかげもあってか、ハイテンションでクラブへ突入して数十分後。



いた。 

日本人らしい人がいた。それもちょうど二人組。




その時の会話。



一号「あの二人組、日本人じゃね?? 酒頼むとき、ちょっとおどおどしてるよ。」


友人「ホントだ、メニューじっくり見てるし、服装も顔も日本人っぽい」


一号「もう行くしかないっしょ!最後の夜やで! 命懸けてるんやで!」


友人「そうだな!」



そうして、二人は、何気なく、二人のそばへと近寄って行ったのであった。




すると、何ということだろう。


相手から話しかけてきたのだ!!


それも「日本の方ですか??」 という我々がまさに使おうと思っていた、言葉と全く同じ言葉とともに!



手前味噌ではあるが、一号の読みは当たった。 

やはり、海外で出会う、日本人には話しかけたくなるものなのだ。 しかも、クラブという通常なら、出会いを期待する場所ならなおさら。




相手は、しかも同年代であった。 話を聞くと、九州からやってきたナースであることが分かった。


ナースという言葉を聞いた瞬間の、友人のテンションの上がりっぷりは今も忘れることはできない。



一度会話が始まってしまいさえすれば、会話を続けることぐらいは出来る、その後は、楽しくおしゃべりをすることが出来た。 

そして海外という状況もあってか、それぞれペアとなり手を取り合いながら、踊りに行きさえしたのである。




その後、通常の男たちであれば、こう考えだすであろう。


何とかして、この後このままゴールインしてやろうヘ(゚∀゚*)ノ。



一号とその友人もそのまさかの状況に思いを馳せるわけであるが、冷静に状況を分析してみた。



一号と友人は明日の朝チェックアウトして日本に帰る

ホテルの部屋は一室、二人連れて行くってことは・・・・どういう状況??

相手も明日、普通に観光したいであろう。

相手のホテルと自分たちのホテルそれぞれに行くって選択知ってあり??

この辺にラブホテルってあるの? てか韓国にラブホテルってあるの?

いくらするんだろう?? 果たしてお金は足りるのか?

韓国語しゃべれないけど、大丈夫かな??



もう軽いパニック状態である。




そんなパニック状態がしばらく続いた後、あっけない結末を迎えた。


女子二人「悪いけど、明日があるからそろそろ帰るね。ごめんねー(*^▽^*)」



そう。それは青天の霹靂であった。




そして一号はその時悟った。


完全におれたちのスキル不足や。 


しかし、そう悟った瞬間とほぼ同時にすぐに言い訳を考え付いた。


「だってここ海外やし。 最初から無理っしょ。 だって俺らも明日帰るし。しょうかないっしょ。」



そう自分たちを納得させた後、最後の抵抗を見せた。


せめて連絡先を教えてもらおう。



その後一号は自分を試すという意味も込めて、

アドレスを紙に書いて、渡すというナンパ方法を選択したのであった。


紙を渡して一言


「良かったら連絡頂戴」


やれるだけのことはやった。

負け犬一号が一歩前進したのだ。 この事実だけでも大したものだ。



これでメールくれたら、なおよしとしよう。


そう思い、彼女たちが帰った数十分後、我々もクラブを後にしたのであった。




果たして、メールをくれるのだろうか。


そう、落ち着かない心理状態が日本に帰るまで続いた。


そして先日。


メールが来たのだ。



すごい達成感を感じた。

それは単にナンパが成功したことに喜びを感じたのではない。(ナンパと呼ぶのか定かではないが)


初ブログの言葉を借りれば、未知の世界への扉を開けることが出来たことに喜びを感じたのだ。


この先、その子と、関係が続くかどうか、そんなことはわからない。 ましてや九州と、東京じゃ、なかなか会うことすら出来ないから関係が続くほうが難しいかもしれない。


しかし、少なくとも現時点ではどうでもいい。


当日の結果はどうあれ、0から1は言い過ぎかもしれないが、0.000001ぐらいは生み出せたのである。

それだけで満足だ。



しかし、最後にある事実に気付いた。






俺から話しかけていない。