こんばんは、二号です。
最近寒くなってきてナンパにはしんどい季節になりましたね(´・ω・`)w
さて、今回は学園祭でのナンパについて考えてみようと思います。
負け犬Jackは男子校育ちであり、高校の学園祭の日は他校の女子であふれかえっていました。
言うなればナンパ待ちです。もちろん純粋な目的で来てる方もいるかとは思いますが、
出会いを期待していることは間違いないでしょう。
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なんて恵まれた環境なんだろう!!
ナンパされに来てるわけですから、失敗することも少ないし、自分のホームであるため声もかけやすい。
(※自身のスペックにもよるが)
さて場所を変えて大学の学園祭ではどうだろう。
高校と最も異なる点はその規模だろう。
その大学の友人に会いに来る、サークルのOB・OG、その大学を志望している受験生、近隣住民・・・
学内・学外を問わず多くの客が訪れる。
男子校の学園祭と異なりナンパ待ち、というわけではないだろう。
しかし、ある程度出会いを期待しているのではないだろうか。
100人が100人期待していないとは考えにくい。根拠はないが。
それに、学園祭という非日常的イベントにおいて何かあるかもしれないと期待し、気持ちが高ぶるのはごく自然なことだ。
学園祭に行くにしても
1. 主催者側
2. 客側
の二通りが考えられる。
まず1の主催者側だが、これは勧誘するという名目で声掛けをできるので楽だ。
○○食べませんか?200円なんですけど100円でいいですよ。アドレス教えてくれたらタダであげちゃう。的な。
(テキトー過ぎすいません)
続いて2の客側。これはアウェーとなるが、このアウェーの利を生かしたい。
アウェーだとどうなるか?
学内の構造がまったくわからない。
道がわからない。
そう、道を聞ける。
○○に行きたいんですが・・・と、学内生であろう人に声をかけて近くまで連れて行ってもらうことで会話するチャンスが生まれるのである。
さらに、向こう(例えば売り子さん)から声をかけてくることだってある。勧誘だ。
これは願ってもないことで、声をかけられない負け犬でも会話のキッカケをつかむことができる。
会話することができれば以前のブログにも書いたが、相手の警戒心を解き、連絡先を交換することもできるかもしれない。
以上のことから、学園祭はナンパしやすい環境だと思われる。能動的、受動的に。
大学の学園祭シーズンは10月~11月。ちょうど終わりを迎えた頃だ。
少し前になるが、上の様な考察から負け犬二匹で他大学の学園祭に行った。
街中で無理でも、学園祭ならいけるはず!
そう意気込んで昼前からはりきって行った。
結果。
収穫0
声をかけることもできなかった。
我々はとことん負け犬らしい。
それを思い知った日、このブログを立ち上げることを二人で決心した。
ナンパには厳しい冬の寒さ。
声をかけるために外をウロウロ。
でも大丈夫。
負け犬は。
なぜって。
声をかけないから。
声をかけられないから。
ナンパには厳しい冬の寒さ。
負け犬には暖かい室内が似合う。
-完-
ブログはまだまだ終わらないよ(。・ε・。)♪