負け犬Jackのナンパ人生奮闘記 -2ページ目

負け犬Jackのナンパ人生奮闘記

ナンパをしたい。
でもできない。
そんなチキン達、「負け犬Jack」が成長していく姿を綴る、そんなブログです。
暖かく見守ってやってください。時には励ましたりアドバイスを下さい。
負け犬Jackは2匹います。
一号と二号です。詳しくはプロフィールをご覧下さい。

こんばんは、二号です。


最近寒くなってきてナンパにはしんどい季節になりましたね(´・ω・`)w




さて、今回は学園祭でのナンパについて考えてみようと思います。




負け犬Jackは男子校育ちであり、高校の学園祭の日は他校の女子であふれかえっていました。


言うなればナンパ待ちです。もちろん純粋な目的で来てる方もいるかとは思いますが、


出会いを期待していることは間違いないでしょう。


・・・・・・・・・・


なんて恵まれた環境なんだろう!!


ナンパされに来てるわけですから、失敗することも少ないし、自分のホームであるため声もかけやすい。

(※自身のスペックにもよるが)


さて場所を変えて大学の学園祭ではどうだろう。


高校と最も異なる点はその規模だろう。


その大学の友人に会いに来る、サークルのOB・OG、その大学を志望している受験生、近隣住民・・・


学内・学外を問わず多くの客が訪れる。


男子校の学園祭と異なりナンパ待ち、というわけではないだろう。


しかし、ある程度出会いを期待しているのではないだろうか。


100人が100人期待していないとは考えにくい。根拠はないが。


それに、学園祭という非日常的イベントにおいて何かあるかもしれないと期待し、気持ちが高ぶるのはごく自然なことだ。


学園祭に行くにしても

1. 主催者側

2. 客側

の二通りが考えられる。


まず1の主催者側だが、これは勧誘するという名目で声掛けをできるので楽だ。


○○食べませんか?200円なんですけど100円でいいですよ。アドレス教えてくれたらタダであげちゃう。的な。

(テキトー過ぎすいません)


続いて2の客側。これはアウェーとなるが、このアウェーの利を生かしたい。


アウェーだとどうなるか?


学内の構造がまったくわからない。


道がわからない。


そう、道を聞ける。


○○に行きたいんですが・・・と、学内生であろう人に声をかけて近くまで連れて行ってもらうことで会話するチャンスが生まれるのである。

さらに、向こう(例えば売り子さん)から声をかけてくることだってある。勧誘だ。


これは願ってもないことで、声をかけられない負け犬でも会話のキッカケをつかむことができる。


会話することができれば以前のブログにも書いたが、相手の警戒心を解き、連絡先を交換することもできるかもしれない。


以上のことから、学園祭はナンパしやすい環境だと思われる。能動的、受動的に。






大学の学園祭シーズンは10月~11月。ちょうど終わりを迎えた頃だ。


少し前になるが、上の様な考察から負け犬二匹で他大学の学園祭に行った。


街中で無理でも、学園祭ならいけるはず!


そう意気込んで昼前からはりきって行った。


結果。




収穫0




声をかけることもできなかった。


我々はとことん負け犬らしい。


それを思い知った日、このブログを立ち上げることを二人で決心した。






ナンパには厳しい冬の寒さ。


声をかけるために外をウロウロ。


でも大丈夫。


負け犬は。


なぜって。


声をかけないから。


声をかけられないから。


ナンパには厳しい冬の寒さ。


負け犬には暖かい室内が似合う。


                     -完-



ブログはまだまだ終わらないよ(。・ε・。)♪

こんにちは。

一号です。


このブログの一番最初の記事に、ナンパは0から1を生み出す、今の若者に足りない力だという話をしましたが、


今日はナンパ力が持つ、「仕事を円滑に進める力」について考察したいと思います。



えっ? なんで、ナンパが出来ることが仕事が円滑に出来ることにつながるの?? と不思議に思う人もいるかもしれませんが、私はナンパにはその力があると思っています。



さて、入社一年目、右も左もわからない一号ですが、仕事に関してはいつも先輩に聞いてばかり。いまだに仕事のやり方を何回も聞かないと全然仕事ができません( ̄▽+ ̄*)。



仕事のやり方も、そうですが、仕事の能力に関しても先輩方には劣ってばかり。 

はぁ、先が思いやられる。このまま、徐々に仕事に慣れていくのを待つしかないのか・・・



と思うかもしれないが、実は新入社員でも、どんなに仕事が出来る先輩よりも秀でている可能性がある分野があるのだ。



それが女の子のネットワーク、そして女の子を紹介する力である



先輩だって人間である。

仕事は出来るが、彼女がいない。 彼女はほしいが、女性には縁のない人たちはいっぱいいる。 現に一号の周りにもそうした人々はいる。



「そこで、その先輩に合コンをセッティングしたもんならどうだろう」



喜ばれるのは当然のことである。 もてる先輩にだって合コンをセッティングしたら喜ぶのだから、こういう先輩にはなおさらである。


馬鹿げたことに聞こえるかもしれないが、これは仕事上の関係を築く上で非常に大切なことである。




人生においてgive&takeは重要だ。  普段、先輩からtakeばかりしているのだから、たまにはgiveしてはいかがであろうか。


後輩として、常に先輩のかゆいところに手が届く存在でいたいものだ。


このことによって、先輩にかわいがってもらえ、仕事もよりしやすくなるはずだ。


先輩に合コンをセッティングするメリットをまとめるとこうなる。



①合コンを通じて仕事以外の、プライベートの時間を共有することで、先輩と単純に仲良くなれる。


②先輩に女の子ネットワークを評価してもらうことで、自分と関わることのメリットを感じてもらう。



これら二つによって → 先輩と友好関係が生まれ、普段の仕事も一段としやすくなる。


これこそ、新入社員のペーペーが会社での存在価値を認めてもらう瞬間であるのだ。



では、なぜ、ナンパが関係してくるのか??  ここでようやく本題へ移ろう。




まずはじめに、合コンの幹事をするということは以下の義務が発生する。


それはつまり、「男性陣、女性陣両方に参加してよかったと思ってもらう。」ということである。



それでこそ、幹事の株はあがるものである。 

通常の友人同士での合コンの場合、この義務を果たすのはそう難しいことではない。



しかし、今回のようなケースではどうだろうか。 ちょっと考えてみてほしい。





さえない先輩を連れていった場合、女性受けがしない可能性が高く、非常にリスキーな合コンとなってしまうではないかヽ(゚◇゚ )ノ!!



人間、ハイリスクをとることはなるべくならしたくない。


合コンを開いたはいいものの、全く女性陣が楽しまなかった場合、結果として自分の株が下がってしまうことになる。 ましてや、合コン後、自分の仲の良い女友人を、さえない先輩が好きになってしまったらどうしたものか・・・


確かに、先輩との関係は大切だが、そこまでリスクを負うべきなのか・・・・・・




そこで登場するのが、ナンパで知り合った子との合コンの開催である。



ナンパで知り合った子ということは、サークルの先輩や後輩、クラスの友人等と違い、自分とのつながりが非常に弱いことを意味する。


つまり、言い方は悪いが、わかりやすく言うと 「捨て駒覚悟で利用することが出来るのである。」(決して、人は駒ではありません。比喩です。)   


そこで結果的に、自分の評判が下がっても自分へのダメージが小さいということだ



非常にローリスクでの開催が可能となるのだ。 そしてリターンの度合いと言えば、友人つながりの合コンとさほど変わらないであろう。 


ローリスクハイリターン


ハイリスクハイリターン


どちらの合コンを開催したいかは明白だ。


以上が、私の思う、ナンパ力が持つ、仕事を円滑に進める力の根拠である。





「ナンパを制する者は会社を制する」 かもしれない。

































こんにちは、一号です(‐^▽^‐)


最近、気温が下がってきてすっかり、冬らしくなってきましたね。

という前置きはさておいて、今日の本題へ移ろう。


突然だが、私は、ナンパとはまさに自分という商品の売り込みであり、その点、社会人の行う、ものやサービスの営業と、扱っているものが違うだけであって、本質的には同等のものだと思っている。

(もちろん、コンサルタントなど、その人自身のいわゆるアドバイス力が商材となり成立するビジネスがあることからもお分かりいただけると思う)


そこで今回は、「優秀な営業マンは果たして優秀なナンパ師なのか?」

ということについて考察してみたいと思う。



私自身、入社してから営業の仕事に数ヶ月間携わった時期がある。

営業と一言にいっても、様々な種類があるが、私が行っていたのは、

「アポなし、訪問営業 ゆわゆる飛び込み営業だ。」


このタイプの営業は引き合い型営業とは違い、自らアクションを起こすことできっかけを作りださなければならないという点で、ナンパと共通するものがある。



そこでまず、このタイプの営業の成功プロセスについて考えてみたい。

ただし、売る物によって当然プロセスは異なってくるので、ここではナンパと状況を似せるために、

売るものはたった一つ(ナンパの場合自分自身)であり、他の商品ラインアップはないものとする。


おもなプロセスを明記すると以下となる。


①飛び込み訪問


②中に入れてもらう。


③話を聞いてもらう


④商品に興味を持ってもらう。


⑤必要性を感じ、買ってもらう。


かなり簡略化したがこの5ステップとなる。


たった⑤ステップかと思うかもしれないが、私自身、一日50件近くの飛び込み営業を行った経験から、ほとんど

②に行く前に門前払いされてしまう。 よくいっても、カタログを渡しておしまいである。



そこで、この原因を自分なりに分析してみると以下の要因があるのではないかと考える。



①そもそも、営業は全てお断りしている。

②突然やってきたやつの話を信じられない。

③話は聞いてくれるが商品に興味がない。

④今は必要ではない。



私自身、先輩の営業を目の当たりにして思ったのは、①に関しては対策の取り方が、難しいが、②~④に関しては優秀な営業マンだったら、テクニックがあれば突破することができる。


「そして、その方法こそナンパに応用できるのではないか。」 と考えた。



それでは②から順番に考察していきたい。


これはまさに「信頼」の問題である。 先日の2号のブログにもあったように、いきなりアドレスを渡されて、そこにメールする奴などまずいない。 これをメールさせる方向にもっていくのに必要なのが信頼関係の構築である。


営業でいえば、とにかく足しげく通うこと、そして自分の顔を覚えてもらうこと。たとえ、門前払いされようと、名刺を置き、カタログを置き、自分の存在を徐々に認めてもらうことなのだ。


営業の泥臭さの象徴ともいえる側面である。 

どんなに優秀な営業マンでも一回目の訪問で、買ってもらうのは難しく、地道な努力あってこそであるのだ。


そしてこれをナンパに当てはめるとこうなる。 


このタイプはスーパー、コンビニ、レストランなど、二号のブログに登場したタイプの 


お客と店員の関係


が発生する場所で実践することができる。 


とにかく、足しげく通い、まずは自分の存在を知ってもらう。 顔を覚えられ、ちょっとした会話もできるようになり、信頼関係が生まれてきて初めて、


「この人だったらアドレスを教えてもいいかなニコニコ


となる。  一見地味なナンパに見えるかもしれないが、れっきとした根拠に基づくナンパ方法である。



それでは次に③を見てみよう。


商品に興味を持っていなかったら、買ってもらえないのでないかと思うかもしれないが、これはまだ早い。 


ここで、優秀な営業マンはどのようなことを行うのか??


皆さんにも、通販の番組などで、最初は興味がなかったのに話を聞いてみたら、面白そうかもと思ったことが

あると思う。 その通販マンのトークこそ優秀な営業マンが行う、「潜在的ニーズを掘り起こす作業」である。


つまり、お客の気付かない、意識していない、重要と思っていない、課題を発見し、それに対する解決案を提示してやるのである。



問題点があるのに、そのままにしてもいいと思っている人などまずいない。 

優秀な営業マンはこの課題発見力、課題解決力が非常に高いのである。



これをナンパに当てはめるとこうなる。


このナンパはバーなど、いきなり話しかけられるような、いわゆる一般的なナンパで実践できると考える。


まずは、話の中で、相手の今、抱えている不安や、問題、困っていることなどを探ってやればいいのだ。

そしてさりげなく自分ならその課題を解決できることをアピールする。


それにより、相手は自分の存在価値を認めてくれ、自分とつながることにメリットを感じてくれるはずだ。


その課題はどんなものでもいい。 


例えば、、、

スノボーをしたいが、できるかわからない人に対しては、

「自分はスノボーの資格を持っているから、教えることができる」


勉強ができない人には

「○○大学でて頭がいいから教えることが出来る。(もちろんこんなに直接言ってはだめだが)」


就職に悩んでいる人には

「自分はコネクションをいっぱい持ってるから紹介することができる」


などなど、数えればきりがないが、本当に何でもいいのだ。 


まとめてみると、とにかく多趣味で、教養があることは強みになるようだ。

 

いずれにしても、自分に利益をもたらしてくれる人に興味を持つのは当然のことである。


そのためにも、日々自己研鑽を怠らないことが重要であろう。


最後に、④を見てみよう。


これは、単純にタイミングの問題だ。

商品自体に興味を持っていてくれているが、ただ今はほしくないということである。 この場合、優秀な営業マンは、後で買ってもらうためにとりあえずキープをしておく。

また、すでにもっているもの以上の魅力を説明し買ってもらう。などの行動をとることができる。


後者は③につながってくるので、④をナンパに当てはめた際も、結果的に③と同じと説明することもできる。


いずれにしても、必要性は少なからず感じていてくれているのだから、なんとかしてつながりは持っておきたいものだ。



以上のように、営業とナンパとを並行比較しながら考えてみたが、その前に大前提がある。


それは、とにかく 数をうつということだ。 


冒頭でも述べたとおり、一日50件近く飛び込み営業を行っても、そのほとんどが、門前払いに近いものである。 

つまり、数を打ち続けることで初めて、数件②~④にあてはまる人に巡り合うことが出来るのである。

これは単純に確率の問題であろう。

そして、そのタイプの人たちに巡り合えさえすれば、後は自分の力量次第である。




成功の営業の裏には、数多くの失敗の営業があるのと同様に、成功のナンパの裏には、数えきれないくらい失敗のナンパがあるはずだ。



以上、営業とナンパの考察について述べてきたが、最終的な結論としては、



優秀な営業マンは、その営業ノウハウをナンパに応用させることが出来るので、優秀なナンパ師となりうることが出来る。 しかし必ずしも、優秀な営業マン=優秀なナンパ師ではない。(売る商品の質が低すぎれば、さすがに厳しいであろう)



さて、ここまで偉そうに自分の考察を、あたかもナンパを知り尽くしているかのように語ってきたが、、最後に言っておきたいことがある。




「私はチキン過ぎでナンパが出来ない。 理論云々以前の問題なのである。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。  」



理論は実践あっての理論である。 実践なき理論はただの空論である。 by一号