負け犬Jackのナンパ人生奮闘記 -3ページ目

負け犬Jackのナンパ人生奮闘記

ナンパをしたい。
でもできない。
そんなチキン達、「負け犬Jack」が成長していく姿を綴る、そんなブログです。
暖かく見守ってやってください。時には励ましたりアドバイスを下さい。
負け犬Jackは2匹います。
一号と二号です。詳しくはプロフィールをご覧下さい。

渋谷なんかに休みの日に行くと人であふれかえっている。


周りを見渡すと人人人・・・


世の中にはたくさんの男女がいる。


一日のうちに何人もの人とすれ違う。


しかしそのほとんどは他人である。


互いに異なるコミュニティに属し、直接的に相関することはない。


ではその他人とどうしたら知り合い、友人、もしくはそれ以上になれるのか。


やはりナンパでしょう。


中には偶然出会えることもあるかもしれない。


だがそれは例外と見るべきだろう。


ではどのようにナンパしたら良いのか。


我々負け犬Jackはそこで困っている。



「今からお茶しない?」なんていきなり声をかけるのはどうだろう。


チキンの我々には無理だ。そもそもナンパは一種の迷惑行為だろ?


ま、そんなこと言ってるからナンパできずに難破するのか。


そこで、チキンの負け犬にでもできそうなのが“紙にアドレスを書いて渡す”という方法である。


これならできそう。紙を渡すだけ。


だが待て。いきなり知らない人間からアドレスの書いた紙を渡されて果たしてそこにメールを送る人がいるだろうか。


よほどのことがない限りまずいないだろう。


「ここにメールしたら多額の請求書が来るのではいか」「なにあいつキモ


といった不安を抱くだろう。


その警戒心を解くために必要なのが会話だ。


だが前述の通り、すれ違っていく人に声をかけるのは難しい。


そこで客-店員という立場を利用しようと考える。



例えばスーパーのレジ。お金を出したり、といったやり取りがある。


会話だって、多少はできるかもしれない。


その一連の流れの中で紙切れ一枚渡すのは可能だろう。


ただ向こうとしては流れ作業。さっさと消えろと思われるか。会話を伸ばすのは難しい。


それでも成功させるには通いつめる必要がある。それも毎週決まった曜日・時間に。


顔を覚えられたか?といった所で“よく会いますね”などと白々しく切り出せばいい。


だがそれには時間がかかる。


では他にどのような場所があるか。



ファミレスはどうだろう。


ファミレスであれば案内する、注文をとる、食事を運ぶ・下げる、会計をする、という様にスーパーの流れ作業に比べると接する時間が長い。


その中でメニューや店に関して質問することもでき、話しかける口実も作りやすい。



これならいけるか。実践する日はまだ遠いかもしれない。



紙にアドレスを書いて渡す。


負け犬でもできそうなこの行為が成功しやすいのはどこなのか、今後も考察を続けていきたい。







P.S.この行為をナンパと言うのかは定かではない。

こんにちは!! 

23歳、負け犬ジャックと申します。

私ごとではありますが、本日よりブログを立ち上げることとなりました。 

ではなぜ、ブログを立ち上げることになったのか??

それは・・・私たち二人は、生まれてこのかた悩みを抱えており、その悩みをブログを通じて、少しでも解消できればよいと思ったからである。

その悩みとは、、、、ずばり、、


「二人ともナンパを全くできない、チキン過ぎてする勇気すらない」 

ということである。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

恥ずかしい話だが、失敗云々の前に、声をかけることすらできないのだ(´□`。)



なんだそんなことかと思うかもしれないが、これはかなりの死活問題である。

ナンパできるスキルを身につけているか、いないか、これは人生の豊かさを大きく左右する重要なことなのだ。



ある有名な経営者はこう言った。


「1から100を生み出すのは簡単だが、0から1を生み出すことほど難しいことはない。しかし、それを達成した時ほど、喜びや達成感を感じることはない。そして、それこそが経営の醍醐味であり本質である」




ナンパも同じではないか。 いくら、友達づたいで彼女を作ったって、友達が主催する合コンに参加したって、それはしょせん、すでに作られた枠組みの中で生きているに過ぎない。


普段決して関わることのない世界への扉を、自らの力で開ける。無から有を作り出す。無から、関係を発生させる。 ナンパの本質も同じくここにある。


草食系男子なる言葉が巷で流行り、海外に出たがらない若者が多く人事担当者の頭を悩ませる、この現代日本において、足りないのは、まさしくこの「0から1を作り出す力」ではないのか。


世界がグローバル化し、新興国の台頭等で、海外の安くて優秀な人材が数多く日本にやってくる中、日本の若者は付加価値を生み出さなければ厳しい競争の中生き残っていくことはできない。



たかがナンパができないくらいと思うかもしれないが、そのことは現代日本が持つ、重要な問題の根底へとつながっているのである。



このブログは、そんな状況に気づいた二人の超チキンな若者二人が、自分、そして世界を変えようと、自らの殻を破ろうと努力し、成長を目指すブログである。



このブログには大真面目にそんな思いが込められていることをぜひ理解してほしい(>_<)。



基本的にはこのブログにかかれる内容は、


・日々の勇気を振り絞ったナンパ挑戦活動日記

・ナンパ力が持つ力

・ナンパ活動を通じて感じた、現代日本への問題



等々ナンパに感じることを中心につづって行きたいと思っている。 そして二人の負け犬の共同執筆というスタイルをとっていく予定だ。




最後に、

もしもこの、ブログに興味を持ってくれる人がいらっしゃるのであれば、

ぜひメッセージを送ってほしいですビックリマーク

皆様の叱咤激励のメッセージが私たちの殻を破るための糧となると思っております。

もちろん、単純にナンパ方法へのアドバイス等でいいし、こんなナンパはやめたほうがいいなどの忠告でも大丈夫です。

それではながながと書き連ねましたが、みなさまどうかよろしくお願いいたします。