こんにちは(‐^▽^‐)
負け犬ジャック 一号です![]()
ブログの更新が大変遅くなってしまったことをお詫び申し上げますヘ(゚∀゚*)ノ
約一か月間、ブログの更新が止まってしまったのには私ごとではございますが、いろいろわけがございまして。
いやぁ、この一か月色々なことがあったなぁ、うん、いろいろあったなぁ。 実にいろいろあった。
というのは半分嘘でございまして、単に怠けていたところがございました。 申し訳ありません。
さてさて、それでもこの一か月の間に感じたこともございますので、そのことについて書いてみたいと思います。
それは、なんと、負け犬ジャックはまだ23歳ではございますが、時というのは経つのが早いもの。
数十年後について考えてみたのである。
それはずばり、「ナンパができなくなった時の年齢を迎えた後の事である。」
今の私には考えただけでも恐ろしいことではあるが、いつか必ずやってくるものである。
今のうちから考えておいても決してマイナスではないだろう。
私自身、ナンパにはある程度限界の年齢が存在すると考えている。
これはもちろん人によるのであるが、私は30~35歳が一つの目安ではないかと考えている。
(35歳でもだいぶ厳しい方である)
もちろんこれは私たちが、普段行おうとしている、バーやクラブ、学園祭など若者向けの軽いタイプのナンパを前提としている。
ではなぜ30~35歳なのか?
それはずばり、男性平均の結婚適齢期が30歳程度であるということが大きく影響している。
その事実はある意味、女性が男性を見る際の最初のボーダーラインを形成しているのである。
世間というのはどうにも冷たい場所である。
そのボーダーを超えた男性たちを女性達がなんの事前情報もなく見たときに、どう映るであろう。
第一印象は「なんで結婚していないんだろう、ふらふらしてんなー」 である。
もちろん、一昔前と比べ、結婚の晩婚化は進み、女性でさえ、結婚を重要視しない傾向は強まっているとは考えるが、まだまだ、それは少数派の意見であろう。
その印象を持つ彼女たちにとって、バーでナンパしてくる男性は極端に表現すれば
「痛い人」
であるのだ。
それはつらい。 男としてそう思われるのは避けたい。
ではナンパできる年齢を超えてしまった後でも、そう思われないためにはどうすればよいのだろうか?
それはやはり、内面を磨くことに尽きるであろう。
想像してみてほしい、ナンパしてきた35歳のおっさんがIT企業を経営する敏腕社長であったらどうであろう。
全くもって見る目は変わるはずだ。
それはなぜか?
女性がその男が結婚していない理由が納得できるからである。
「自分には夢があり、会社を成長させるために全力を注いできた」 「そのために結婚というある種自分の行動が制限されうることをリスクととらえ、しなかった」 そして事実、成果をちゃんと出している。
これぐらいの理由があれば、35歳のおっさんがとても魅力的に見えるであろう。
一般的にやはり仕事、そしてそれに伴う年収、というものがそれを測る尺度となるであろう。
世の中厳しいものである、20代は許されても、夢を追い続ける35歳フリーターに振り向いてくれる人はなかなかいない。
若さという強みの賞味期限が切れた瞬間、痛い人になるかどうか。 それは、20代の自分の頑張りによるであろう。
そのためにナンパと自己研鑽、バランスよくこなしていきたいと感じた、2012年の始まりであった。
軽いナンパができなくなった30代でも味のあるナンパを続けていきたいものだ。
*これは私の考える一般論を述べたものである。 つまりあくまで世間一般のマジョリティに当てはまるものである。 逆を言えばマイノリティの人たちには当てはまらない。 女性を一般論でくくるのは不可能である、そしてナンパ師を一般論でくくるのも不可能である。 型破りの猛者たちの存在を忘れてはならない。