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アメブロカスタマイズ|amebloカスタマイズはここから

現役のwebクリエイターによる、アメブロカスタマイズをcss、プラグイン、フリースペースから見ていくのはもちろん。記事の書き方、色使いなどの日々の記事の更新などのお手伝いとなる情報を配信中です。

アントニーです。どうも!

まずこちらをご覧ください。



$商材クリエイター養成講座!(集客できる商材の作り方とは?)




これは商材開発フローチャートになります。

今回はこの商材開発について説明していきます。



ヒアリング


創りたい商材のイメージをヒアリングします。

その中から今抱える問題、将来起こりうる課題を見つけ出す。

そして、大まかな成功ビジョン、事業モデルの共有の始まりを作ります。

ヒアリング先は、自分達の商材を購入してくださっているエンドユーザーその商材を販売してくださっている営業先です。



シーン想定


想定される商品が使われるシーンを細かく想定します。

ここで何パターンか用意して置くと、以後に続く工程に対して多数の選択肢を作ることができます。



要求機能設定


求められ機能要件を、五感別に考えられるだけ挙げていきます。

例えば、

シナモンプリンなら

味覚…シナモンの味を追加
嗅覚…カラメルとシナモンのバランスを整える
視覚…シナモン色を追加
触覚…スプーンで触った時の弾力を追加


このように、要求機能設定をヒアリングとシーン想定から考え、具体化していきます。



デザイン決定


シーン想定と要求機能設定を具現化するデザインを想定します。

形ある物を扱う場合、絵を描くなどして見える形にします。

形ない物を扱う場合、その商材を介してお客様とどのように接するかのマニュアルを作っていきます。



商材開発


開発作業に入ります。

目標商材を製造するに際して、適正な利益がでるように注意していきます。

また、どのレベルの品質を設定すれば良いのかも具体的に決定し、進めていきます。



まとめ


この商品開発簡易マニュアルの特徴は、最後に製造原価を考えることにあります。

どうしても価格ありきで考えを縛り付けて考え始めると、人間というのは良い物が作れない動物になっています。

まず想定できる最良の物を考え、開発段階でいかにその最良な物を作っていくための努力ができるかを考えます。

そうすることでうまくいきます。


アントニーです。どうも!


東日本大震災の影響でバターが品薄な状態が続いています。

ここにきて関連企業は、バター風マーガリンを投入してきました。



特徴1、安い


雪印で見てみます。2011年9月に新発売した「雪印 まるでバターのようなマーガリン」は200グラム、定価263円で売られています。

これは同社製品の「雪印北海道バター」200グラム、389円よりも3割ほど安い値段です。



特徴2、様々なタイプがある


バター風というからには、バターに近い味がするのだと考えられます。

これに直接バターを混ぜて作るものと、香料や粉乳、食塩を調合するものがあります。

また、最近3月1日に発売した「小岩井 マーガリン【醗酵(はっこう)バター入り】」(180グラム、315円)は、発酵バターを混ぜ合わせているのが特徴になっています。



注意点


料理番組を見ていると、バターを何グラム入れるという話を聞きます。

しかし、マーガリンはどうでしょうか?

マーガリンというのは、熱を長く加えると風味が損なわれ、香を楽しむことができなくなります。

もし、バターの代用として使うなら、加熱時間を極めて少なくを心がけてください。そうすれば風味豊かな料理が完成します。



まとめ


このマーガリンの件は震災がきっかけではありました。

しかし、この流れは遅かれ早かれきていたはずです。

日頃からこのマーガリンのように先見の目があれば、一攫千金も夢ではないかもしれません。


ぜひ、失敗を恐れずにレッツチャレンジで挑んでみてください。
アントニーです。どうも!

最近、就活で様々な企業を訪れる機会があります。

そのなかで考えたことを書きます。



商品アピール


就活に行くと、昔は交通費をくれたなどのお金の話をご年配の方によく聞きいていました。

しかし、最近はどうも違うらしいのです。


最近では、帰り際に何かお土産をくれることが多いのに気づきます。

これは企業の商品をすこしでも宣伝してもらうためなのか、落ちても私の企業を嫌いにならないでね、ということなのかはわかりません。


ここで私はいつも考えます。

どちら(受かっても、落ちても)であっても

「うちの商品なので宣伝してください!」

と、アピールしてほしいと考えています。


その理由は、企業の貪欲さを見たいからです。

どんな場所でも商いにつなげていく

どんな小さなチャンスも逃さない

そんな姿勢の企業がいいと考えています。




というか、それが本来の姿ではないでしょうか?



最近の羽振り


最近、羽振りがいいと感じさせる業種はITです。

多くのIT企業で、時計やマウスパッドなどをお土産にもらう機会がよくあります。

ある、某大手のIT企業では、定価7000円もする商材をいただきました。

帰って値段を見て発狂したのを覚えています(笑)