東日本大震災の影響でバターが品薄な状態が続いています。
ここにきて関連企業は、バター風マーガリンを投入してきました。
特徴1、安い
雪印で見てみます。2011年9月に新発売した「雪印 まるでバターのようなマーガリン」は200グラム、定価263円で売られています。
これは同社製品の「雪印北海道バター」200グラム、389円よりも3割ほど安い値段です。
特徴2、様々なタイプがある
バター風というからには、バターに近い味がするのだと考えられます。
これに直接バターを混ぜて作るものと、香料や粉乳、食塩を調合するものがあります。
また、最近3月1日に発売した「小岩井 マーガリン【醗酵(はっこう)バター入り】」(180グラム、315円)は、発酵バターを混ぜ合わせているのが特徴になっています。
注意点
料理番組を見ていると、バターを何グラム入れるという話を聞きます。
しかし、マーガリンはどうでしょうか?
マーガリンというのは、熱を長く加えると風味が損なわれ、香を楽しむことができなくなります。
もし、バターの代用として使うなら、加熱時間を極めて少なくを心がけてください。そうすれば風味豊かな料理が完成します。
まとめ
このマーガリンの件は震災がきっかけではありました。
しかし、この流れは遅かれ早かれきていたはずです。
日頃からこのマーガリンのように先見の目があれば、一攫千金も夢ではないかもしれません。
ぜひ、失敗を恐れずにレッツチャレンジで挑んでみてください。