皆様は買って持ち帰ったお気に入り物が壊れていたということがありますか?
そんな時のお店側の対応を書いていきます。
身を案じる
まずしなければならないことは、お客様の身を案じることです。
物が壊れていたなら、その物に触れて怪我をしているかもしれません。
その場合は「お怪我はありませんでしたか?」
この一言があるだけで、今後の相手との関係が変わってきます。
交換
次は早急に壊れた物を交換しましょう。
誠意ある対応を怠れば、悪い噂があっという間に広まってしまいます。
お客様が再度来店してくれるようであれば話は早いです。
しかし、そうでない場合は品物の詳細を確認したうえで、同じ物をお客様のところへ送りましょう。
このときに新しい物と同時に着払い伝票も入れておき、返品してもらいましょう。
お客様からすれば、壊れた物はゴミでしかありません。
だから引き取りの意思を見せることも誠意としてとらえてもらえます。
また、この返品をしてもらうことで、お客様のもとにちゃんと商品が届いたかの確認にもなります。
その上で、「先日は申し訳ありませんでした・・・」と、謝りと商品到着確認をしましょう。
まとめ
仮に商品を持ち帰るときに壊したのがお客様の過失だとしても、壊れたと言われればすぐに取り換えましょう。
そうすることで、そのお客様はまたあなたの商品を手に取ってくれます。
また、良い噂がつくのは時間がかかりますが、悪い噂はあっという間に広まってしまいます。
どうかくれぐれも誠意ある対応を