私は情報商材ビジネスの他に投資もしています。
その中に順張りという考えがあります。
順張りとは、流れに乗って利益を獲得していくという考えです。
この考えは情報商材にもあるものだと考え、当てはめてみました。
順張りと情報商材
ある情報商材に対して、一定のお客様がいるとします。
1人目がその情報商材の販売を始めます。
次に、2人目が出現します。
2人目は1人目の実績をホームページやブログなどで知り、その情報商材に参入します。
この場合を順張りといいます。
この時に1人目の商材を買わなかったお客様が、2人目の商材を買ってくれる可能性が出てくるかもしれません。
ここでのポイントはいかに鼻が効くかです。
常日頃からみじかなことに気を配って、売れるものを売れるように行動することが重要になってきます。
しかし、ここで注意点があります。
それは順張りはいつまでも続かないということです。
ここで出てくるのが逆張りです。
逆張りと情報商材
投資の世界では、皆が同じ判断をすると価格が止まる場合があります。
これを情報商材に当てはめると、その情報商材が全く売れないことを意味します。
この場合のポイントが逆張りです。
逆張りとは、皆がそろそろ反対の行動に出ることを予測し行動することです。
情報商材で考えると、皆がやりそうな手法を考え、理解した上でそれを出し抜く手法を作り出すということです。
そうすれば、あなたの情報商材はたちまちのうちに一人勝ち状態です。
ここでは、しっかりとした差別化をアピールすることも大事になってきます。
時代はこの順張りと逆張りのイタチごっこで成り立っています。
したがって、常に今に着いていき、次の一手を模索し実行する。
これが成功するためには重要になってきます。