Aルイスです。どうも!
今回は人前で話す力を上達させる方法を実体験からお話します。
この力を上げることによって、本人出演型の音声商材や映像商材の出来が変わってきます。
私も以前は人前に立つと、手は震え、頭が真っ白になっていました。
そんな私でも様々な試行錯誤を重ねる中で緊張感をなくし、難なく人前で話すことができるようになりました。
私の大学でのゼミは主に大人数の前での発表型でした。
その発表内容は一つの課題に対してパソコンでパワーポイントを作成し発表をするものでした。
具体的には、「証券市場」がテーマでした。
だいたいがゼミ内での発表でしたが、私の緊張は凄まじいものでした。
そんな時に私のプレゼンぶりを見た私のゼミの教授から、その人の授業のなかでプレゼンをする機会をいただきました。
私のゼミの教授の授業は約300人ほどの人数で行っているもので、今までゼミでの30人規模のプレゼンのレベルを一気に超えました。
この境地に対して私はあることを考えて挑みました。
それは、
1、プレゼン内容を自分のレベルの七割にする。
2、想定質問を書き出し、答えを用意しておく。
3、エアープレゼンをする。
まず、1、プレゼン内容を自分のレベルの七割にする。
これは、私が失敗から学んだものです。
私はある日のプレゼンで論理的にめちゃくちゃなことをしてしまいました。
この原因は、自分のレベルを超えた原稿を頭に入れて話してしまったことにあります。
情報商材を扱うときには、その商材の倍の理解は必要でしょう。
そうでないと、聞いてる側も理解できないということにもなりかねません。
しっかりと理解をして、自分のわかる言葉を使って説明することによって自分の自信と、相手の理解を勝ち取ることができます。
だから、心意気を7割の力でやるのは重要なことです。
次に、2、想定質問を書き出し、答えを用意しておく。
プレゼンのあとには、質疑応答というものがよくあります。
これは、プレゼンの内容で理解できない部分の質問や新たな疑問の質問などです。
1、プレゼン内容を自分のレベルの七割にする。
とも関連するとこですが、ここで自分のレベルぎりぎりのプレゼンをしてしまっていると、この質問に答えらない可能性が出てきます。
考え方を変えて、プレゼンをするなり情報商材を作るときはエサをまきましょう。
その上で飛んでくる質問という玉をうまくかわして打ち返しましょう。
そのためにも、想定質問&解答集の作成は必須です。
そうすれば、あなたのリスナーや商材購入者はあなたの対応に満足してくれるはずです。
最後に、3、エアープレゼンをする。
これは、言い換えればリハーサルです。
プレゼンの時はリハーサルというものの想像がつくかもしれません。
無人の個室でしゃべってみる。
トイレの中で口パクで言ってみる。
電車の中で想像力をフルに使う。
などなど
そのようなことを、プレゼンをする前はもちろん情報商材を作るときにも行ってください。
理由は、「情報商材制作者が情報商材講師になる」です。
情報商材で成功した人はよくセミナーを頼まれます。
はやり目の前で生で話をしてもらうということはどの情報商材よりも効果があります。
わかりやすい情報商材を買ったお客様はさらにその講師から多くのものを盗んでやるという意気込みでセミナーに来てくれます。
この時の準備としてエアープレゼンをしておきましょう。
また、わかりやすく相手に伝えるにはという思考が働き、あなた自身の商材の構成あるいは中身にも影響があるでしょう。
そうすると、さらに完成度の高い改訂版ができたというふれこみでさらなる収益拡大につなげることができます。
~自信をつけ、さらなる良いものへ~
1、プレゼン内容を自分のレベルの七割にする。
2、想定質問を書き出し、答えを用意しておく。
3、エアープレゼンをする。