最近、あるIT会社の営業の人とお話する機会があったので、そのお話を聞いて考えたことをお伝えします。
ITの営業
皆さん営業というとお客様のところへ訪問して、あれやこれやとお話して契約・注文してもらうと考えるのが普通と考えると思います。
しかし、IT業界特にWEBインフラを提供している会社は、電話対応で営業が終わってしまうのがほとんどだそうです。
その理由は、商品を現地に持っていかなくてもいいから。
例えば
例えば、ワインの会社なら営業先に行って試飲をしてもらって買っていただくのが仕事になります。
しかし、ITの会社では電話越しにお客様のPCから指定のHPを見てもらえばいいのです。
その上で熱意を持って、明るくわかりやすくお伝えをする。
それだけで100万円以上もする契約・注文にまでたどり着くそうです。
これはまさにネット商材のメリットではないでしょうか。
情報商材に置き換えると
これを情報商材に置き換えて考えてみると、情報商材として成功する素材とは、実物ではないものに関係したことではないでしょうか。
例えば、ツボの押し方、相手を納得させる話術、好印象な毎日の服の選び方、ただでできるダイエット方法、など
このように、新たな物を買うという行為が発生しないように様々な言葉を補ってあげてもいいかもしれません。
情報商材を作るときには、このようなことに注意して実物ではない物に関係したことをピンポイントに考えてみてください。