Aルイスです。どうも!さっそくですが!
突然「今からアイデアを出してください」と言われたらどうしますか?
ほとんど人が困るはずです。
また、絞り出したアイデアのうちの、いくつのアイデアが使い物になるかも未知数です。
そんなアイデアの絞り出し方と、アイデアの無駄出しを防止する方法をお教えします。
まず、あなたが一番好きなことを考えてください。
次に、その好きなことに対してどう感じるかを具体的に考えてください。
3つ目に、その感じたことから発想される別のもの(趣味、モノ、ヒト、ペットなど)を考えてください。
4つ目に、3つ目に考えたことと2つ目に考えた感じることを書き留めてください。
最後に、4つ目に書き留めてことに対してそのことがもっともうまく行くアイデアを出してください。
例えば、
1、私は物語を書くことが好きだ。
2、話しを進めていくと、どんどん違うインスピレーションが浮かんできて没頭していられる。
3、2の感じることから、作曲が頭に浮かんだ。
4、作曲も上手くいけば、自分にないインスピレーションが次々と浮かんできてすごいものができる。
5、勢いに任せて演奏しまくる。
レコーダーを長時間録音に対応したものにする。
録音機材を用意する。時間を確保する。
長時間録音を小分けにする工夫をして、あとから検索しやすくする。
このようにまとまりのあるアイデアが出てきます。
情報商材を作る時は、着眼点をしっかりして、それに対するアイデアを出していくとうまくいきます。
例えば、このアイデアを章立てに使ったり、小見出しに使っていくと本を書くときの構想が出来上がります。