記憶喪失
「アイデアはまるで生まれたばかりの赤ん坊のようなものだ。
生まれてすぐに手厚く看護してあげないと、時に死んでしまうことがある。」
この言葉は成功哲学で有名なナポレオン・ヒル博士ものです。
この言葉を考えると、確かにそういうことはあります。
お風呂に入っている時に思いついたアイデアを、お風呂上がりに忘れている。
歩きながら思いついたことを、しばらくすると忘れている。
思いついたことさえ忘れている。
などなど、いろいろなアイデアの消失があります。
皆さんはこのアイデアの消失をたいしたことではないと考えているかもしれません。
しかし、そのアイデア一つが実は100万円の価値のあるものだったとしたら、どうでしょうか?
こういうと話しは変わってきますよね。
アイデアは一つも死なさないでください。
一つでもあなた自身のアイデア箱にストックしてください。
いきなりアイデアを100出せと言われても無理なものです。
しかし、ストックしておけば100なんて簡単なものです。
アイデアを生かす方法
まず、ペンとメモ帳をトイレと脱衣所も含めて、家の全ての場所に置いてください。
次に、普段使うカバンの全てにペンとメモ帳を入れておいてください。
最後に、出かける服装のどこにでもいいので、ペンとメモ帳を必ず入れて出かけるようにしてください。
家にいる時は、その部屋のペンとメモ帳を使います。
外出時は、服に忍ばせてあるペンとメモ帳を使います。
そして、外出に服に忍ばせるのを忘れた時の保険に、カバンにペンとメモ帳を入れておきます。
このように徹底的にアイデアをストックする習慣をつけましょう。
そうするだけで、あなたの情報商材クリエイターとしてのレベルはどんどん上がって行きます。
ありとあらゆる場所にペンとメモ帳を
ぜひ、お試しください。